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欧州で卵に殺虫剤=17カ国・地域に波及

2017年8月13日 16時12分 (2017年8月13日 23時57分 更新)

 【ブリュッセル時事】オランダやベルギーなどの養鶏場から欧州を中心に出荷された卵から殺虫剤フィプロニルが検出され、消費者の間で不安が強まっている。欧州連合(EU)欧州委員会によると、汚染の疑いのある卵や加工品の出荷先は、英、フランスなどEU15カ国に域外の香港、スイスを加えた17カ国・地域に及び、各国で数百万個の卵が回収される事態となっている。

 フィプロニルはノミやダニの駆除に使用されるが、人が大量に摂取した場合、腎臓や肝臓に悪影響を与える恐れがある。ただ現時点で健康被害の報告はなく、EUや各国当局は「少量では健康への影響はない」と説明している。

 EUは、畜産などでのフィプロニルの使用を禁止しており、オランダの当局は汚染問題に関与した疑いで養鶏関連企業の幹部2人を拘束した。 

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    加工品に使われていたら分からん

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  • 匿名さん 通報

    フィプロニルってのはフロントラインとかホームセンターとかで簡単に入手できる害虫駆除剤に入っている。農薬としても普通に存在してるし日本の養鶏場でも使用してるだろ。調査するメディアはいないのか?

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  • 匿名希望 通報

    こんなことやるのは拝金主義の中国だけじやなくどこにでもいるということですね。

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  • 匿名さん 通報

    EUからの輸入品には要注意って事か

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  • 匿名さん 通報

    中国産

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