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邦人2人に禁錮刑=覚せい剤原料密輸で―NZ

2017年9月14日 09時59分 (2017年9月14日 23時57分 更新)

 【シドニー時事】ニュージーランド(NZ)の裁判所は、覚せい剤の原料となる「エフェドリン」を家具に隠して密輸したとして、日本人の男2人に禁錮刑を言い渡した。税関当局によると、判決は8日付。

 税関は昨年1〜2月、航空便として到着した家具から33キロ超のエフェドリンを押収。これを原料に25キロ規模の覚せい剤製造が可能で、末端価格は2500万NZドル(約20億円)に上る。主犯格とみられるケイノ・カズキ被告(49)は禁錮9年4月、「受け取り役」のハラ・ケンタロウ被告(42)は2年1月が言い渡された。

 今回の密輸事件に絡み、イワイ・マサル被告(45)とソメヤ・サトシ被告(28)が先に、それぞれ禁錮6年7月の有罪判決を受けた。 

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    NZの犯罪邦人、とっくに絶滅してたと思ってました。カワウソじゃあるまいし、日本固有種か半島渡来種かDNA鑑定する必要あります。

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  • 匿名のネトウヨ 通報

    例によって、どちらも通名っぽい名前だな。 どちらにせよ、2度と日本に戻ってこないよう、終身刑にすべきだろ。

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