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モスクワ 爆破予告で数万人が避難

2017年9月14日 06時21分 (2017年9月14日 11時20分 更新)
 
 ロシアの首都モスクワで、駅やホテルなどおよそ30か所に爆破予告が相次ぎ、数万人が避難しました。
 「規制線が張られて、消防・警察が詰めかけています。爆破予告があったということで、大学の職員及び学生たちが建物の外に避難させられています」(記者)

 インタファクス通信などによりますと、13日、モスクワ市内の駅やホテル、デパートなどおよそ30か所に爆発物を仕掛けたという脅迫電話があり、合わせて数万人が避難しました。

 「避難?」(公明党 遠山清彦 国際局長)

 ロシアを訪問中の公明党の山口代表も、モスクワの大学の学生らと対話中に爆破予告が入り、避難を余儀なくされました。ロシアでは10日以降、爆破予告が相次いでいて、極東サハリンから西部まで17都市の190施設で、市民が避難する騒ぎとなっています。しかし、いずれの場所でも爆発物は発見されていません。(14日04:26)
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