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台湾代表はドキュメンタリー「日常対話」 米アカデミー賞外国語部門

2017年10月6日 18時00分 (2017年10月11日 17時56分 更新)

鏡象電影提供

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(ロサンゼルス 6日 中央社)米映画芸術科学アカデミーは現地時間5日、来年3月に発表される第90回アカデミー賞外国語映画賞に、今回は過去最多となる92 の国・地域から作品が出品されたと発表した。台湾代表には、ホアン・ホイチェン(黄恵偵)監督のドキュメンタリー「日常対話」が選ばれている。

「日常対話」は、ホアン監督とそのレズビアンである実の母親の関係にスポットを当てた作品。LGBT(性的少数者)とその家族の思いが当事者の視点で描かれた。今年のベルリン国際映画祭では、LGBTを扱う作品を対象にしたテディ賞のドキュメンタリー賞を台湾映画として初めて受賞。台北映画祭(台北電影節)でもドキュメンタリー作品賞に輝いた。

第90回アカデミー賞のノミネートは来年1月23日に発表予定。3月4日に授賞式が開催され、受賞結果が明らかになる。

(編集:名切千絵)
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