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IS戦闘員数千人が降伏=ラッカ奪還「最終段階」―米国防総省

2017年10月13日 08時39分 (2017年10月13日 23時57分 更新)

 【ワシントン時事】米国防総省のホワイト報道官は12日、シリアとイラクにおける過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いについて、「(ISの)戦闘員が数千人単位で降伏している」と述べ、掃討作戦は順調に進んでいると明らかにした。

 報道官は記者会見で、これまでの軍事作戦でISの支配下に置かれていたシリアとイラクの市民640万人以上を解放したと強調。ISが「首都」と位置付けるシリア北部ラッカの奪還作戦は「最終段階に入った」と指摘し、「勝利はないと悟ったIS戦闘員は絶望し、敗走している」と語った。 

コメント 11

  • 匿名さん 通報

    アメリカだけでなくロシアや他の国の報道も見てみたい。

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  • 匿名さん 通報

    0になるまで、油断出来ないし、また発生する事もある。

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  • 匿名さん 通報

    各国に散らばったIS戦闘員が一番怖い。

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  • 匿名さん 通報

    最終的な勝利者はどこなのだろう。クルドなのか、イラクなのか、米国なのか、ロシアなのか、イランなのか。今度は新たな紛争が起こるのではないだろうか。以前は左翼がISを応援していたよね。

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  • 匿名さん 通報

    処刑された人は希望よりも絶望だったのにな、中東では刑務所とか、ないからな 刑がすぐに執行されるから、おそらく全員どうなるか考えると・・

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