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温泉探査の2邦人逮捕=交流団体幹部は初公判―中国

2017年10月13日 19時27分 (2017年10月13日 23時57分 更新)

 【北京時事】中国当局に3月に拘束された日本人男性6人のうち未解放の2人が先月、正式に逮捕されていたことが13日、分かった。日本の外務省が明らかにした。

 逮捕された2人は、山東省と海南省で温泉開発の調査などを行い「反スパイ法」や「国家安全法」などに違反した疑いで拘束された。同時に拘束された日本人4人は7月に解放、帰国した。

 一方、日中関係筋によると、北京市で国家の安全に危害を加えた疑いで2月に逮捕、6月に起訴された日中青年交流協会の鈴木英司理事長に対する初公判が、市内の中級人民法院(地裁)で8月に非公開で開かれていたことも分かった。 

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    観光で中国や朝鮮半島に行く意味が分からん!

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  • 匿名さん 通報

    中国は共産主婦国家であることを忘れて紛らわしい動きをするからだ… でっち上げなんでお手のもの… 日本人の常識は世界の非常識って思い知ったときには後の祭りが中国なんだよ。

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  • 匿名さん 通報

    CIAの工作員なんだろ

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  • 匿名さん 通報

    戦前日本から満州や中国で、軍隊ではない民間人の資格で、闇の世界を生きた情報員が無数に居たことを思い出させる事件が続く。

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  • 匿名さん 通報

    日本がスパイ取締法に積極的でないのは、スパイを多く使っているからだというジレンマ? 非合法に投入しているスパイを取り締まり法で規制すると、その素性を保障しないとならない事態が生じた時に困る・・・

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