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負け犬の遠吠え |
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価格:¥ 1,470 (税込)
ユーズド価格:¥ 1 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
単行本 ;
277 p ;
サイズ : 748(hundredths-inches)
出版社 : 講談社
Amazon.co.jp 売上ランキング: 119064
おすすめ度: 
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※以下の内容は個人が運営するブログに書かれたエントリです。こちらをご一読の上、ご覧下さい
[03月21日] 負け犬の遠吠え [ JR新ぷにねこ ] at 10:44:03
負け犬の遠吠え
酒井 順子 / 講談社
スコア選択: ★★★★★
第20回講...
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え!? Date:2009-11-21
おすすめ度: 
いつの間にこんな定義ができたの? 負け犬だなんて思っている人いないし、そもそも負け犬なんかじゃないですよ
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読む前から星五つ! Date:2009-10-10
おすすめ度: 
購入前の参考と思いレビューを拝見させて頂きましたが、まさに負け犬の遠吠えが多く読む前にから大変に楽しませて頂きました。たくさんの読者の方々誠にありがとうございました。
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「オスの負け犬」の分類も、鋭いなぁ Date:2009-07-29
おすすめ度: 
まず、負け犬の定義が明示されます。
狭義には、未婚、子ナシ、三十代以上の女性のことを示します。この中で
最も重要視されるのは「現在、結婚していない」という条件ですので、
離婚して今は独身という人も、もちろん負け犬。(P7)
次に、著者が負け犬になるまでの経緯が語られます。
負け犬がよく口にする言葉として、
「やらないで後悔するくらいなら、やって後悔した方がいい」
というものがあります。私達はいつもその言葉を胸に、
「面白いこと」に対して突進してきました。(P17)
そして、負け犬を解説していきます。様々な角度から、延々と..
対して私達は今、「敏感盛り」。(P34)
負け犬は、都会の生き物です。(P63)
もっと下にいる誰かを、捜し求めようとしていることも。(P106)
詳しく書評を書くのは、多くの女性を敵にまわすことになりそうなので、
やめときます..
当たり障りのないところでは、「オスの負け犬」の分類(P158)が鋭いなぁと
思いました..(今回はこれでカンベンしてください..)
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淡々と冷静に、遠吠えが続いていた Date:2009-06-01
おすすめ度: 
単純におもしろかった。淡々と冷静に、遠吠えが続いていた。装丁に「佐藤可士和」氏を使っているところもいい。
「負け犬」という言葉が、「未婚・子ナシ・30代以上の女性」を意味し、既に無視できない人口ボリュームになっていることを初めて指摘したのはこの本がハシリでしょう。少し前に流行った本ではあるが、楽しく読めた。
ニート・格差社会・ワーキングプア・ハケンなどの社会問題が指摘され始めたのは、この本の後のことだと思う。しかし、この本で指摘する完璧なロジック(理屈)のように、「高学歴・高収入の男」は自分より劣る「女」を選びたがる。で、結果して「高学歴・高収入の女」と「低学歴・低収入の男」が残り、負け犬になる。確かに。このことが、大きな力・うねりとして社会に数々の悪影響を与えているのではないかと感じる。
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男性天国 Date:2009-03-13
おすすめ度: 
オスの勝ち犬です。遅ればせながら、やっと最近読みました。
内容は、要するにオールドミス連中の井戸端会議ってやつで、なるほど、女性は
こういったことが面白いのだなあ、微妙に不思議だなあ、といった感じです。
読み物的には気楽に愉快に読めます。総じて、女性向きの本です。
但し、女性向きに書いた物だから、「属性」に多くの筆が費やされ、「実体」はうまく
はぐらかされています。まあ、元々そんなに真剣な内容ではないのでしょう。
この本の主題は「少子化」だと思いますが、実態を把握するためにはもっと
男性側の実情を取材、調査しないと、少子化の原因である「負け犬大量発生」の
本当の原因はつきとめられないと思いました。それでは負け犬たちはもとより、
著者である酒井さんご自身の、心の整理も着かないのではないでしょうか。
読了後の未完成な感じは、負け犬発生を防ぐ具体的な解決策が無いからです。
そこで、男性の視点で「負け犬大量発生」の原因を分析しますと、それは
現代がまさに「男性天国」だからです。以下、順に説明しますね。
本書のコラム・オスの負け犬の項で、少子化の原因は「男性の消極性」と言っていますが、
今の世の中は、もろに男性の積極性を必要としなくなっちゃったのです。
昔から恋愛の形式は、「男性が意思表示、女性が承認」といったパターンですが、
従来は、承認がなかなか得られないのが、男性側の共通の悩みでした。
しかし近年、女性の承認が不要な世界、つまり、風俗産業が異常なまでに台頭し、
その心理的負担が不要となりました。それが、男性本来の積極性を根こそぎ奪っています。
相手に全く拒否されない、本当に気楽な世界なのです。そこは。
特別な理由が無い限り、人間は楽して結果が得られる方に、流されちゃうじゃないですか。
だから、女性側の男性に対する条件が厳しくなればなるほど、
風俗産業が急激に増大することは明らかです。
本書に出てくる「オタ夫、ダレ夫、ジョヒ夫、ブス夫、ダメ夫」全てが風俗産業の
お世話になっている、と言っても過言ではないでしょう。
私も毎週末通っていますが、何時行っても、順番待ちのお客さんがいます。
その世界は、女性の側に全く拒否権がない上に、随時、
メンバーが若いピッチピチ・ギャルにリフレッシュされる、夢のような世界です。
最近では、お客さんと結婚する風俗嬢も出始めています。
この男性天国が現存、成長する限り、負け犬にまず勝ち目はありません。
男性陣から「この裏切り者」という非難の声が聞こえてきそうですが、
というか、男性で、この現実を正直に女性にバラすヤツは絶対にいませんが、
こういった事実をちゃんと説明してあげないと、負け犬たちがかわいそうです。
だから、反則技は十分承知で、あえて私は説明しました。
よって、負け犬大量発生と、それに伴う少子化は言わば不可抗力で、
負け犬たちに責任はありません。
解決策は、言うまでもなく、「風俗産業全面禁止」の法律を作ることです。
今の政府にそこまで規制が可能か、は、別として。
また、負け犬たちに残された唯一の解決策は、相手が誰であれ、
目を瞑って「イエス」と言うしかないでしょう。少し変な解決策とは思いますけど。
書かれている内容は大変面白いですが、原因分析が甘いので、星3個としました。
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