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天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

 

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【著者】 村山 由佳  【解説】村上 龍

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価格:¥ 410 (税込)
ユーズド価格:¥ 1 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:在庫あり。
文庫 ; 214 p ; サイズ : 591(hundredths-inches)
出版社 : 集英社
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   『天使の卵 エンジェルス・エッグ (集英社文庫)』のエキサイトブログ検索結果
 [11月20日] ダブル・ファンタジー村山由佳著[ 備忘録 ] at 18:26:48
ムダに長くなってしまったので、ご興味ないかたはどうぞここで、ほかをブラウジングくださいませ。私が今までに村山由佳さんの作品を読んだのは『天使の卵-エンジェルス・エッグ』『天使の梯子』『BAD KIDS』『青のフェルマータ』『星々の舟』…の5作品(たぶん。記憶にある限りは)ですが、その5本で抱いていた印象は「きちんとしたしつけと良質の教育を受けたお嬢さん」の作られた物語、というものでした。よくできていて、たがの外れることのない作品群というかんじ。期待を裏切ることもないかわり、予想を超えることもない、夢中になって読む感じもないし、再度読み返すようなこともありませんでした。それがですね、好みの問題かとは思いますが、この『ダブル・ファンタジー』は夢中で読みました。どのくらい夢中かって、昨夜読みだしてから、今日の昼過ぎに読み終わるまでほとんど飲まず食わずで貪り読んだくらい。下巻になるともう、なっちゃんたらもう!なっちゃんマジ?とかつっこみ入れずにいられない。…わたし、イタイタしいな!と思いつつw「衝撃的な官能」な表現部分がすごく多いので、途中で発行レーベルを二度見してしまいました。…なんど見ても文春文庫...
 [02月01日] 甕覗き2月1日[ ここもあじあ ] at 19:04:51
*** 1月のまとめ ***睦月は、たくさんの人に会い話した、睦まじい月だった。そのお蔭で、おいしいものもたくさん食べたし、折角会う約束をしているのだから、と日々気を張っていたせいか、風邪知らず。***幼なじみから、珍しくメールが来て、6月に大阪の会場である、某アーチストのコンサートに一緒に行きませんか?との誘い。チケットは抽選で、10周年の今年は近畿は大阪だけ、かなり倍率は高そうだが、なんとしても行きたいらしく、あらゆる手を尽くしてエントリーし、必ずゲットすると意気込んでいる。私は、アルバムを買ったり自分でチケットを取るほどその人にのめり込んではないが、声も歌も好きだ。・・いうても歌かて、あんまり知らんけど。***カメラの調子が悪い。旅先で壊れたらいややなー、買おっかなー、と方々の大型電気店へ何回も何回も通い、手に取り、ネットでも調べ、パンフレットを熟読し、未だ迷走中。こうして迷っている間が楽しい。*今月の読書リスト→12冊*1.「母オモニ」姜尚中2.「境遇」湊かなえ3.「蒼い猟犬」 堂場瞬一4.「イヴの夜」小川勝己5.「空を見上げる古い歌を口ずさむPulp‐town fiction」小路幸也6.「星々の舟」村山由佳7.「来ちゃった...

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