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『島津奔る〈上〉 (新潮文庫)』のエキサイトブログ検索結果 |
[01月10日] 受城異聞記[ お散歩デジカメ―脳内紙魚だらけ― ] at 00:28:39
池宮彰一郎「受城異聞記」 文春文庫470円(税込) ★★★★★「受城異聞記」「絶塵の将」「おれも、おまえも」「割を食う」「けだもの」の短編5編を納めた小説集である。本のタイトルにもなった「受城異聞記」は、以前、短編時代小説のアンソロジーに収録されたものを読んで、強烈な印象が残ったので、先天性アルツ系のボクにしては珍しく、細部に至るまでよく覚えていた。再読した格好になったわけだが、自ら死地に赴く武士たちの美しさに一層感動を覚えたことであった。江戸時代に頻発した百姓一揆のなかでも名高い「郡上宝暦事件」というものがある。百姓一揆は、いくら百姓の側に正義があろうと、通常は首謀者に対する極刑という形で収束が図られる。しかし、この事件で幕府は、老中の降格など幕閣内部での処分にまで手を染めた。前代未聞の大事件になったわけだが、一揆に対する対応を問われた金森藩も、当然ながら改易、取り潰しとなった。で、話は隣藩の大聖寺藩に飛ぶ。藩境を接する大聖寺藩に陣屋と高山城の接収が命じられるのである。これには、幕府の陰険な企みがあった。期限までに接収が行われないときは、大聖寺藩も取り潰してしまおうという腹なのだ。季節は...
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[12月03日] 最近のあれやこれ[ Vivid Knightmare ] at 22:53:39
○仕事なんか、何回か前に書いてある仕事のミスの後、更に2発ぐらいミスやらかして、周りの目がすげー冷たくなった時期があった。それと同時に体調崩しちゃって、ちょっと休んだり早退したりを繰り返す状態に。うちの会社はかなり勤怠が厳しいんだけど、現場のお客さんの意向で「トータル時間だけ合えばいい」って感じでかなりみんなゆるくしてもらってたのだが…ある日、全員無断午後出社とかやらかして、お客さんの事業部長まですっかーーーん!と広まって大問題に。客から苦情がきて初めて明かされる勤怠の実態に、上司が大激怒。私に関しては「体調不良」ということで現場からもフォローがあったのだが、何しろ現場の直接の上司が過去に勤怠の悪さでクビになりかけて、次はないぞと言われてたブラックリストに載ってるような人物の上に、2,3ヶ月前に同様の苦情が軽く入れられていた上に、さらにさらに1ヶ月前に行われた部長との面談で部長から「最近勤怠はちゃんとしてるか?」と言われて「はい、もちろんです!」とスゲーいい笑顔で即答するというやり取りがあったという…もう部長マジギレ。電話を入れても切られる、メールを送ってもシカトされる、事前に課長を通して...
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