ExciteブックスExcite
本・読み物情報ポータル
タイトル    著者
ブックス トップ書籍情報ヴァギナ 女性器の文化史
  ヴァギナ 女性器の文化史  

Powered by Amazon
 【翻訳】藤田 真利子

イメージを拡大
価格:¥ 3,360 (税込)
ユーズド価格:¥ 1,890 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:在庫あり。
単行本 ; 400 p ; サイズ : 740(hundredths-inches)
出版社 : 河出書房新社
Amazon.co.jp 売上ランキング: 13110
おすすめ度:

Amazon.co.jpのカートに入れる

   このページのトラックバック(1)
※以下の内容は個人が運営するブログに書かれたエントリです。こちらをご一読の上、ご覧下さい
 [04月04日] ヴァギナ 女性器の文化史 キャサリン・ブラックリッジ, 藤田 真利子 [ pinkshower ] at 15:57:16
膣(ちつ)とは女性器の一部。子宮から体外に通じる管で、交接器と産道を兼ねる。 《...

 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。
このページのトラックバックURL:

   この本を買った人はこんな本も買っています

   レビュー
それは奥深い…。 Date:2008-04-03
おすすめ度:
それはもう、いろんな意味で深いです。
なんかもう、色々と知ることだらけで感銘を受けてしまいます。
ボノボが出て来ますが、ああ、人に近いのだなと思った。

あなたは語れるか? Date:2007-08-19
おすすめ度:
本書の主題は、一言でいえば「男性主観の女性器像からの解放」でしょうか。伝説や言い伝え、過去の誤った解剖学などを通して、いかに女性器(ヴァギナやクリトリス)を語ることが忌避されてきたか。(もっといえば、女性の「性」そのものが蔑められ虐げられてきたか。)

意義のある一冊だとは思いますが、本書を読んだ後も女性の性/性器についてオープンに語ることは未だ困難かと思われます。

ところで、ヒト以外(動物)に多くのページが割かれ過ぎのような気もしますが、構成上必要だということでしょう。

ちなみに、僕はタイトル買いしたので、読んでみるまで内容を良く知りませんでした。

本の題名より深い現在における意味を教えてくれる! Date:2007-07-10
おすすめ度:
本の題名に、惑わされず、購入して読むべき本の一冊。人類は皆女性から誕生した。この本は、昆虫などの話から始まり、人間に至る。女性の生殖機能の驚くべき機能の最新の研究結果が得られる。自然界の巧妙なる仕掛けとも言える女性器の働き、それは、過酷とも言える。それをなんとか通過して、我々は誕生した。短絡的に、体外受精で子供を得ようとするもの。それを事実上容認している医学界。新しい事実が、多くの分野に広まるのには、十年単位の時間が必要です。後悔先に立たずと成らなければよいが・・・。

女性にこそ読んで欲しい本 Date:2006-08-06
おすすめ度:
「女性器」というだけで偏見と差別の目で見られ、科学的に論じられることすらない、
そんな状況を打破するような一冊。
単に医学的な見解にとどまらず、今までどれほど政治的、宗教的、科学的に女性器が、
また女性そのものが不当に差別されていたのかを文化的、歴史的に論破してみせる様は痛快ですらある。
恥ずかしいとかイヤラシイという先入観を捨てて、女性にこそ読んで欲しい、目から鱗の一冊です。

なかなかいい本! Date:2006-05-31
おすすめ度:
ヴァギナ,
この秘められた部分についてわたしたちはどれだけ知っているか?

最近,ようやく女性生殖器に科学の目が向け始められるようになった。

この本は科学,神話,伝承,人類学,歴史,芸術など多方面から女性生殖器にアプローチしている。

ヴァギナに対するイメージが変わること必須だ。

ただ難点は,
事例が人間以外の動物に多く,また,文章がくどい部分が多々あることである。


   この著者の他の作品を見る

最近トラックバックされた書籍  [ 11/22 06:00 更新 ]
  • 写文集 猫と花 (講談社プラスアルファ文庫)
  • 此処彼処 (新潮文庫)
  • 女殺し坂 (徳間文庫―うぽっぽ同心十手綴り (さ33-3))
  • きりきり舞い
  • いつの間にか相手の心をつかむ すごい!聞き方
  • 岸信介政権と高度成長
  • 公的年金と財源の経済学
  • ベースボールの力
  • その男、はかりしれず―日本の近代をつくった男浅野総一郎伝
  • 日本経済史1600‐2000―歴史に読む現代
  • 大倉喜八郎の豪快なる生涯
  • 神様、マリコをなんとかしてください。 (リンダブックス)