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亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)

 

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【著者】 泡坂 妻夫

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価格:¥ 840 (税込)
ユーズド価格:¥ 159 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:在庫あり。
文庫 ; 381 p ; サイズ : 583(hundredths-inches)
出版社 : 東京創元社
Amazon.co.jp 売上ランキング: 203462

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   『亜愛一郎の狼狽 (創元推理文庫)』のエキサイトブログ検索結果
 [09月03日] さらに、読む[ マンダラkumikumi ] at 19:25:45
「いつ読んでるの」といわれますが、ほとんど通勤時間です。寝る前のベッドの中でも読むのですが、寝つきがよいのでほとんど読み進むことができません。亜愛一郎の狼狽泡坂妻夫密室殺人ゲーム王手飛車取り歌野晶午芝浜謎噺愛川晶空想オルガン初野晴一番おもしろかったのは、空想オルガン。短編集なんですがその短編がまとまってひとつの物語になっています。舞台は高校の吹奏楽部。たまにTVで奮闘する吹奏楽部のドキュメントなどが放送されたりすることがありますが、ここで描かれているのは、地区大会、県大会と駒を進めていく彼らを取り巻く小さい謎と大きい謎です。音楽好きの人、特に吹奏楽のスコアなんかがわかる人にはとってもおもしろい本だと思います(私はわからないけどおもしろかった)。芝浜謎噺は、落語ミステリ。落語にまつわるくだりがやたら長いのでちょこっとだけ飽きますが、それ以外は楽しいです。今読み始めたのは私の大好きな作家、ドン・ウィンズロウの「夜明けのパトロール」と、図書館で借りた「夏の庭」湯本香樹実の2冊の平行読み。どちらもかなりおもしろいです。次に控えている「積読」は:虐殺器官伊藤計劃ハーモニー伊藤計劃フランキー・マシーン...

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