 |
|
 |
| |
神罰―田中圭一最低漫画全集 (Cue comics) |
|
|
|
【著者】
田中 圭一
|
|
|
価格:¥ 1,049 (税込)
ユーズド価格:¥ 4 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:在庫あり。
コミック ;
202 p ;
サイズ : 827(hundredths-inches)
出版社 : イースト・プレス
おすすめ度: 
|
|
|
※以下の内容は個人が運営するブログに書かれたエントリです。こちらをご一読の上、ご覧下さい
トラックバックはありません
|
声を出して笑いました Date:2009-10-02
おすすめ度: 
なぜかこのマンガの紹介リンクにたどりつき、興味がわいて即注文しました(送料無料期間さまさまです)。
いや、ほんとに上手いです。手塚先生の絵にしか見えない(笑)
でも内容がほんとおバカで最高でした。
手塚先生の大ファンの私でも手放しで笑ってしまうくらい面白いです。
あ、同時に手塚先生の「日本発狂」を注文して一気に読みましたが違和感なかったですよ、
おバカ加減以外は(笑)
|
モノマネ絵に頼りすぎ Date:2009-01-18
おすすめ度: 
これはひどい。下ネタ満載なのを承知で買いましたが、ほとんど笑えるところがない。
あまりに露骨で直接的な描写が多くてグロテスクですらあり、「下ネタ」というより「猥褻」と呼んだほうがぴったりきます。読んでいてところどころ気分が悪くなりました。
いちおう断っておきますが、私は別に下ネタ自体は嫌いじゃありません。下品ギャグ大いにオッケー。「稲中卓球部」でも「えの素」でも笑って読んでます。
ただしそれはあくまで、ギャグが面白い場合の話であって……。
この「神罰」は、“有名作家の絵マネ”という荒技に加えて“下ネタ”まで使ってるのにも関わらず、ひとつひとつのギャグがヒネリもなく寒すぎて笑えない。手塚キャラをとりあえず裸にして卑猥なことを言わせれば笑いが取れると思っている、その発想が安直すぎる。
あまりにセンスが古いので昭和の作品かと思ったら、これが全て平成10年前後の作品だというからまた驚きました。
全体としてマネ絵の力に頼りすぎです。本来なら★1つにしようかと思いましたが、これだけ似せて描いている点だけはやはり評価できるので、1点プラスしておきます。
|
「訴えます!ライオンキングは許せても田中圭一は許せません。手塚るみ子」コピーから最高!手塚漫画の強烈下ネタパロディ漫画。 Date:2008-04-05
おすすめ度: 
下北沢本多劇場で芝居を見たあと、下のヴィレッジバンガードでいろいろ物色していると、漫画コーナーでひときわ目立つ「手塚治虫」コーナーが。
しかし、その前で平積みされているのは、ひときわ目立ったこのパロディ漫画でした。
このオビからして強烈。
手塚治虫の長女、手塚るみ子の「お墨付き」です。
この本の装丁デザインも、どこかで見たような。
そして、この表紙も凄すぎます。(裏表紙のブックオフも芸コマ。)
それだけではなくて、まだ「本文」にたどり着けないのですが、カバー裏の漫画が凄い!
著者近影も含めて。
で、やっと漫画ですが、手塚漫画(他、永井豪、横山光輝などなど)のパロディ漫画です。
しかも下ネタ。
しかもわかりやすいキャラクターは、カバー裏だけで、本文のマンガではパロディ対象が明確でないものもあるのですが、それでも登場人物の書き方で、手塚漫画以外の何者でもありません。
特に、大人向けの手塚漫画のエロい部分が、凄く良く出てます。
良く許可が下りたものです。
ある意味許可した手塚側のほうが凄いかも。
本当に神罰が下りませんように。
さすがに手塚パロディ等は「全編」ではなく前半くらいで、後半は初期の作品らしくますます最低に・・・。
でも、ご一読の価値ありです。
でも、最低です。
でも、笑えます。
最高に最低です。
|
見事にパロディー作品とした Date:2008-02-27
おすすめ度: 
著者の作品としては「ドクター秩父山」が有名で、下ネタを縦横無尽に駆使してのギャグセンスは定評のあるところだが、今回は大胆にもあの手塚治虫を下ネタでパロるという作品に挑戦した。巻末のしりあがり寿氏との対談でも述べられているとおり、手塚の作品にはエロスが散りばめられていて、子供のときに手塚作品でエロスを知った、ないしは後になって気づいたという経験をした人は決して少なくないはずだ。著者はそのエロスを下ネタ手法でギャグマンガ化するという誰もやらなかったことに挑戦して見事に成功した。
他にも、藤子不二雄、永井豪の作品をパロディー化しているが、著者自身はこれら大御所作家への敬意を作品を決して下劣にせず、絵柄をできるだけ本物に近づけるという形であらわした。ある意味マンガ史に残る一冊である。
|
昔読んだ手塚漫画への憧憬を見事にぶち壊してくれます Date:2008-02-07
おすすめ度: 
いわゆる「才能の無駄使い」って奴でしょうか。
キャラを似せるだけではなく、全体的な作風や言い回しなどもよく研究されていると思います。ここまで下ネタで統一しなくても。
でも子供のころってむしょうに下ネタが好きな時期があってそんな懐かしい笑いをワンパターンで提供してくれます。
最近出た「コミックサイテー」より5年前の作品になりますが個人的にはこちらのほうが好きです。
10代の男子に読ませてみたのですがあまり、面白がってくれませんでした。
手塚キャラや本宮キャラなどに通じるところがなかったのかなぁ。いわゆるオヤジホイホイ漫画なんでしょうか?
|
|
|
|
|