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告発戦後の特高官僚―反動潮流の源泉 |
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価格:¥ 1,800 (税込)
ユーズド価格:¥ 1,090 (ユーズド出品リスト)
発送可能時期:通常3〜5週間以内に発送
単行本 ;
250 p ;
サイズ : 740(hundredths-inches)
出版社 : 日本機関紙出版センター
Amazon.co.jp 売上ランキング: 269216
おすすめ度: 
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※以下の内容は個人が運営するブログに書かれたエントリです。こちらをご一読の上、ご覧下さい
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資料としては、第1級のもの Date:2006-10-01
おすすめ度: 
表や箇条書きとなった内容が延々と続いているような内容で、調べものをする際の資料としては、大変有効であろうが、読み物的面白さは殆どない。 故に☆を一つ減らした。
但し、ここまで調べている類書もないので、少数の人にスポットを当て、深く追求するような続編があれば、読む楽しみもあろうかと思う。
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「歴史観」を再認識 Date:2005-06-11
おすすめ度: 
「歴史観」あるいは「歴史認識」という言葉がある。これは個人的な判断だと長く思ってきたが、実はそうではない。太平洋戦争の敗北によって新たな日本になったと思っている人がほとんどだろうが、単にたまたま負けた、つまりちょっと「ブレた」だけで、行政も国家も日本という国のコンセプトも変わっていないということをどれだけの人が知っているだろうか。本書は、それを特高警察の生き残りが戦後も跳梁していることを実名を明かすことによって証明した。「新生日本」など幻想であり、戦後は実に戦前の延長に過ぎない。日本人とはとても思えない(これはホメている意味です)粘り強く実証的な内容に、しばらく感動を禁じ得なかった。戦前は今も生き続けている。学生運動に挫折した人たちにこそ、読んで欲しい。あの時にもう少し踏ん張れば、あるいは知的体力が備わっていればと残念に思う。「人道に反する権力犯罪に時効はありません」と筆者は書く。まさにその通りであり、戦後から戦前を払拭することが、今ほど必要な時代はないと思うのだが。
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