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氷の宮殿 |
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※以下の内容は個人が運営するブログに書かれたエントリです。こちらをご一読の上、ご覧下さい
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『夢の宮殿』 Date:2005-01-12
おすすめ度: 
いけないことだとわかっていても、少し願ってしまいます。 もし、君が、病気になって、「何かお話して、」 そんな風に僕にせがんでくれたとしたら、・・・ いけないことだと知ってはいても、少し想ってしまいます。 もし、君が、病気になって、ほてった手や、熱い額を冷やしてあげることができたとしたら、・・・ そして、君が、少し元気になったら、・・・ こんな風に、『氷の宮殿』を見せてあげたい。
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バレットの誘惑。 Date:2005-01-09
おすすめ度: 
大きな白熊の懐で、子熊と戯れる少女を見つけることができたなら、
それはあなたにとって重要な出会いになるでしょう。
彼女の名前はアンナ。真夏なのに体調を崩し、熱があります。
父親は宮廷料理人。秘密の料理を準備しています。
アンナはその秘密を知りたいのですが、なかなか明かしてはくれません。
「じゃあ何か、お話をして」
父親は毎日少しずつ、氷の宮殿の物語を聞かせます。
・・・そして秘密が明かされたとき、アンナは・・・。
バレットの描き出す氷の世界と、少女のうなされる灼熱の太陽との対比は、夢と現実のそれでもあります。
騙し絵、隠し絵的な要素もあり、あなたはすぐにこの美しい世界に魅了されるでしょう。
どうぞ心ゆくまで溺れてください。
あの太陽には決してみつからないところに、氷の宮殿はあります。
探しに、行きましょうか。
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