【麻生久美子 Kumiko Aso インタビュー】
--「CASSHERN」は、紀里谷監督にとっては映画デビュー作ですが、麻生さんは数多くの現場を経験されてますよね。監督とのお仕事はいかがでしたか?
麻生 :単純に、すごく楽しかったですね。「本来、映画はこうあるべき」という概念にまったく囚われていない方なので、すごく自由な感じで、一緒にお仕事していてすごく楽しかったです。
--現場の雰囲気はいかがでしたか?
麻生 :良かったですよ。でも、新造人間の方たちはほんっとに大変そうでした。撮影が真夏で、全身スーツを着てらしたのですごく暑いらしくって……。私は着ていないので分からないんですけど(笑)。とにかく大変そうでしたね。
--印象に残った共演者の方がいらっしゃったら教えてください。
麻生 :皆さんそれぞれ印象に残ってるんですけど、寺尾さんは人生についていろいろお話ししてくださってすごく楽しかったです。とてもステキなんですよね。ご一緒していると引き込まれるというか。お芝居もすごく印象的で、お会いできて良かったなと思いました。
--原作の「新造人間キャシャーン」はご存じでしたか?
麻生 :知らなかったです。でも、以前から監督のミュージックビデオが大好きだったので、ぜひ参加させていただきたいと思って、すぐに出演を決めました。この映画に携わることができて本当にラッキーだったとつくづく思っています。
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