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ピーター・ジャンソン(監督):空港での歓迎をはじめ、温かく迎え入れてくれて感謝しています。明日のプレミアも楽しみです。特別なイベントになる気がします。 |
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イライジャ・ウッド(フロド):来日は一作目と今回で二度目になります。毎回温かく迎えてくれる東京が大好きだよ。今回は最後の完結編を引っさげて来ました。楽しんでください。 |
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ヴィゴ・モーテンセン(アラゴルン):集まってくれてありがとう。この東京が三部作を締めるラスト・プレミアになります。明日の増上寺でのイベントは素晴らしいアイデアだと思う。私には思い付かないアイデアだね。 |
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ビリー・ボイド(ピピン):こんなに大勢集まってくれてありがとうございます。これだけの人がこの映画を支えてくれると思うと嬉しいです。僕は日本は初めてだけど、素晴らしい時間を過ごしているよ。 |
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ドミニク・モナハン(メリー):二回目の日本です。心からの歓迎をありがとう。日本ほど歓迎してくれる国はない。本当に日本の人たちは優しいんだ。ここにいる僕らは、きっと何度も日本に戻ってくると思うよ。ゴッド・ブレス・スシ(笑)! |
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アンディ・サーキス(ゴラム/スメアゴル):コンニチハ(ゴラム風に!)。初めての来日なので、もっともっと滞在したいけど今回は無理かも。とにかく招待してくれてありがとう。日本に来れて感謝しています。 |
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--監督に質問です。完結編の見どころを教えてください |
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今回の作品でやっと完結できました。一作目、二作目は映画の一部であり、それぞれ第一章、第二章で、それぞれにエンディングがありません。でも今回は、一本の作品としても充分に楽しめるし、全体を通しても楽しめるものになっています。今回の作品のために一作目、二作目があったと言っても過言ではありません。監督として、この膨大な物語を完結できたことを嬉しく思います。見どころは、今回は感情的な面が強く出ているところだと思います。 |
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--ゴールデン・グローヴ賞はじめ、多くの賞にノミネートされています。感想をお聞かせ下さい。 |
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ノミネートされただけでも大変に名誉なこと。この映画が受け入れられた証だと思います。ただ映画作りは賞を取るためにやっているわけじゃないつもりなんだ。
ノミネートされたことだけで充分に名誉なことだけど、スポーツ選手みたいに競争して勝者を決めることはないんじゃないかと思う。フィルムメイカーとして、観客に楽しんでもらうことが一番重要だと考えているんだ。娯楽作品を提供するのが仕事です。 |
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監督に同感だな。僕らは賞のために映画を作っているわけじゃないけど、制作後に作品が評価されることは名誉なことだと思う。僕らはこの作品のために長い時間費やしたし、本当に心血を注いだんだ。スタッフやキャスト同士が育んだ愛情や、作品への愛情が評価されることは本当にうれしい。何千人というスタッフがこの映画に携わったから、彼らが評価されることは本当にうれしいんことだよ。 |
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