ホーム シネマ
ホーム | [ 音楽 | 映画 ] サイトマップ
シネマトップ特集&インタビュー > スクール・ウォーズ HERO
作品紹介 コンテスト 中間発表 インタビュー 壁紙
照英
照英インタビュー    照英プレゼント

映画初主演を果たした照英さん。実在の人物を演じる難しさと責任を身をもって体験したそうだ。熱血先生役を演じることによって、今まで忘れていた大事な自分が蘇ってきたとのこと。「これからも映画をやりたい!」と熱く語る照英さんに、映画のこと、今後の活動について、熱〜く、一生懸命語っていただきました!


--スポーツマンで知られる照英さんですが、ラグビーの経験は?
全くなかったですね。撮影が始まる前の半年間は土日を使って生徒たちとコミュニケーションを含め、ラグビー特訓に参加しました。パスの出し方から、走り方から。僕はともかく、生徒役の子たちはものすごい特訓をしていましたよ。僕自身は試合のシーンがあまりなかったので、ラグビーの実践練習よりも、教育者・指導者としての立場を勉強したつもりです。

--初めてのラグビーはいかがでしたか?
本当に面白いです!はまりましたね。僕が通っていた中学高校にはラグビー部がなかったから経験できなかったけど、もし早くに出会っていたら、自分もいいとこまで行ってるんじゃないかな、って思いますよ(笑)。

--「スクール・ウォーズ」のテレビドラマは知っていましたか?
もちろん見てましたよ。小学生の頃、山下真司さんの泣き虫先生を見て泣きました!
そういえば、この間スゴイことがあったんですよ!(興奮する照英さん)先日、映画のプロモーションで大阪へ行った時に、ホテルでテレビをつけたら、偶然にも「スクール・ウォーズ」のテレビドラマの再放送をやっていたんです。しかも伝説的な生徒を次々に殴るシーンですよ!感動しましたね〜。これは"運命"だと思いませんか?

照英
--運命を大切にしているんですね。
運命はね、自分が願っていれば必ずこちらに向かって来ますから。叶わない願いはないと思うんですよ。だから、今回の出来事は運が自分に向かってきたんだな、と思いました。
今までの人生でも信じていたら運が向かって来たことは何度かありましたね。僕は常に願い続けてますから。最近では、この映画の主演をつとめることができた、っていうことですね。

--映画に出演することになったきっかけと初めの印象を教えてください。
原作の山口先生も含め監督たちが、僕に白羽の矢をたててくださったそうです。
お話をいただいた時は、映画の世界をまるで知らない自分が初主演をつとめて良いのか、と悩みました。また、テレビドラマが大ヒットしていたことも知っているし、さらにこの話が実話であること、モデルの方がご健在である、という3つの大きな理由でプレッシャーを感じました。撮影前はかなり不安でしたが、撮影前半年間の生徒たちとのコミュニケーションによって、相手の人間形成の役にも立ちたいと思ったし、自分の先生としての意識も培われたと思うのです。そのため、実際の撮影では役に入りやすかったですね。

--イメージぴったりのように思えるのですが、先生とご自分を比較していかがですか?
今でもスポーツを続けていたら、似ているんじゃないかな、って自分でも思います。
自分も山口先生のように熱かったはずなのに忘れかけていました。しかし、この役に陶酔し、演じることによって、情熱とか自分の良い面が改めて引き出されたような気がするんです。だから、この映画には感謝していますね。
<<前へ | 次へ>>

>>内田朝陽インタビューはこちら

空メールを送ろう!

自分の携帯にURLを送ろう!
   
※直接アドレス入力する場合のURL http://night.excite.co.jp/
※ドメイン指定受信をされている方は解除して下さい。

Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - 会社概要 - ヘルプWoman.exciteBB.exciteGame.exciteエキサイト ホーム

WMP/1M WMP/HIGH WMP/LOQ QT/1M QT/HIGH QT/LOW