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アリー・マクビール
・・・キャリスタ・クロックハート(若村 麻由美) |
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| ボストンの法律事務所で働く熱血弁護士。一流ブランドを颯爽と着こなして、まさにキャリアウーマンのカガミ。でも、本当の彼女は悩み多きフツ〜の女の子。感情に素直に行動するあまりトラブルに巻き込まれたりもするけど、何事にも一生懸命にぶつかっていく姿は思いっきり共感できる。ただし、悩みだすと妄想にふけり、幻覚を見たりすることも。 |
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| ビリー・トーマス・・・ギル・ベローズ(宮本 充) |
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| アリーの幼なじみで元恋人。今の事務所でアリーと再会した時には、既にジョージアと結婚していた。正義感にあふれ、優しく、優秀な弁護士にみえるが、情熱に駆られると意外な一面を見せることも。たとえば、ジョージアを愛しながら、アリーにも心ひかれてしまったり・・・。 |
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レネ・ラディック
・・・リサ・ニコル・カーソン(山像 かおり) |
| アリーのルームメイトで親友。地方検事代理として、時には法廷でアリーたちと戦うことも。アリーのことを心底から理解し、いつも的確なアドバイスをする。恋愛に対してはずっと感情の機微を理解しているが、強がりな性格が災いして男性とトラブルになったこともある。それでも、昔の恋人が現われると迷ったりする一面も。 |
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ジョージア・トーマス
・・・コートニー・ソーン=スミス(唐沢 潤) |
| ビリーの妻で、アリーの同僚。人妻ゆえの色気はあるし、きれいだし、男性ファンが多いのもうなづける。自分でもそれを意識していて、ネルに対してはライバル心を燃やす。はじめは、ビリーをめぐってアリーと対立したが、今のところは友好関係。それでも、ビリーとアリーの仲はいつも気になる様子。やはり、一触即発か・・・!? |
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| ジョン・ケイジ・・・ピーター・マクニコル(江原 正士) |
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| ケイジ/フィッシュ法律事務所の共同経営者。裁判では鼻ぶえを鳴らしたり、「分析タイム」と称して黙りこんだりと小細工も多いが腕は一流。“トイレの水は流したて”が好きな超潔癖性で、アブない内面を抱えた変わり者のロマンチスト。 |
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リチャード・フィッシュ
・・・グレッグ・シャーマン(小杉 十郎太) |
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| ケイジとともに事務所を経営。アリーとはハーバード時代の同級生。独特の哲学を持つ現実主義者で、「前向きに!」が口ぐせ。株券を見てるだけでコーフンする(!?)くらい、お金が好き。首のたるみも大好きで、お気に入りはかなり年上の恋人、ウィッパー判事のものだったが・・・!? |
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エレイン・ヴァッセル
・・・ジェーン・クラコフスキー(高乃 麗) |
| 史上最高かつ最低の弁護士秘書。仕事は早く完璧だが、大のゴシップ好きで事務所内のゴタゴタには必ず首を突っ込むア。豊かな好奇心と野心を武器に作り出す数々の発明品の中には、特許を取れるアイデア・グッズもあれば、まわりが迷惑するような珍発明も・・・。しかし、その明るさの影には、人には見せないさびしがりやの一面も。 |
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ウィッパー・コーン
・・・ダイアン・キャノン(弥永 和子) |
| フィッシュの求愛を「却下」し続けるものの、彼の熱意の前に、ついに情状シャクリョーしちゃう熟女判事。でも、彼女の場合、二度の離婚経験で愛に対しては少し懐疑的になっている。しかし、フィッシュにはリンがあらわれて、彼女の「たるみ」は文字通りクビの皮一枚に。でも、男がいなくても彼女なら、絶対、女らしく生きられるはず! |
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