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イタリアロケ地にて撮影中(2001.4.1)にお話をうかがいました。
竹野内さんはシャイな方かと思ったんですが、実際に一緒に仕事をすると結構おチャメな方でした。男性なのに、細かく気を遣っていただいてます。日本のロケで、寒いなか夏のシーンを撮るためストーブが焚かれたとき、竹野内さんも寒かったはずですが、ストーブを貸していただいたこともありました。非常にやさしい方です。 脚本は自分が予想していたよりもずっとロマンティックで、非常に深いラブストーリーです。なんども読み返しましたが、二人の愛に非常に深いものを感じて毎回毎回涙が出るんです。脚本だけでかなり感動してるので、実際に映画が出来上がったときは、きっと感動できる作品になると思います」 [第1回] 大多 亮プロデューサー [第2回] 中江 功監督 [第3回] 竹野内 豊 [第4回] ケリー・チャン |
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