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圧倒的に多い「疲れ目」はIT時代の象徴!?

[] [疲れ目] [眼精疲労] [体調不良] [コンタクトレンズ] [マッサージ] [ビタミンB12] [目薬] 大豆ペプチド健康フォーラムでは、疲労に関する新しいアンケート調査を実施しました。その結果、疲れている身体の部位で圧倒的に多かったのが「目」でした。しかも目の疲れを感じる時間帯が、午後3時から始まり、それが深夜まで続くと言う結果がでています。



疲れ目になる原因はさまざまですが、近年は長時間にわたるコンピュータなどのモニター作業が大きなウエイトを占めてきています。
長時間集中してモニターを見続けることで目を酷使し、そのまま帰宅し睡眠をとって復活する毎日。これでは目の疲れが蓄積しても不思議ではありません。
目の疲れが蓄積した眼精疲労は、一晩眠ってもとれず慢性化しやすいのです。その結果、頭痛、肩こり、肩こりからくる吐き気、目のピントが合わない、または合わせるのに時間がかかるといった、さまざまな体調不良を起こします。

そのほかに考えられる疲れ目の原因に、合わない眼鏡やコンタクトレンズによるトラブルなどもあります。眼鏡の場合、度数が合っているか、フレームが歪んでいないか、レンズの中心と目の位置が合っているかなど、チェック項目は意外に多いのです。特に度の強い人は要注意。少しのずれが疲れ目の原因になります。
コンタクトレンズによる疲れ目は、コンタクトレンズの進化に伴い、増加しているといえます。コンタクトレンズの表面の汚れがきちんと洗浄されていない、目に合っていないなどから、疲れ目になっている人は意外と多いのです。

何といっても予防が第一! モニター作業はパソコンだけにかぎりません。ビデオ、DVD、テレビゲーム、携帯メールなど、私たちの周りはモニターだらけです。どのモニターも1時間見続けたら、10分ほど休憩するようにしましょう。
疲れ目になってしまったら、目のマッサージや、疲れ目に効く、ビタミンB12が含まれた目薬や目の調節力を高める目薬をさすのもいいでしょう。ひどい眼精疲労は仕事など生活環境の変化がない限り、自然にはなかなか治りません。いつまでも続く不快な症状が、さらに状態を悪化させることもあるので、「ちょっと目が疲れただけ」などと軽く考えず、なるべく早く眼科医で治療しましょう。



(青木 まき子)
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  • 圧倒的に多い「疲れ目」はIT時代の象徴!? 12月07日 13時05分

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