吉田カバン×ビームスの手ぶらダッフル
2007年11月26日 00:00 「ポーター」でおなじみ吉田カバンと、セレクトショップのビームスが手を組んで、こだわりのプロダクツを発信するショップ「B印 YOSHIDA」。この秋は、旅気分が味わえる新アイテムが登場している。
たとえばウォッシュ加工を施した、ざっくりした風合いの「2-tacs」のダッフルコート。

【デニムダッフルコート ¥99,750】
通常、圧縮ウール素材で仕立てられるダッフルを、デニムで仕立てているところが新鮮だが、ポケットにはPORTER madeのバッグが採用されている。デジカメにサイフ、文庫本など、男の小道具がすっぽり入るポーチサイズのポケットがあれば、旅先でも手ぶらでブラっと散策できる。

裏には取り外し可能なキルティングライナーを施し、秋、冬、春まで3シーズン着こなせる快適さだ。ちなみにトグル(ホーンの留め具)にあしらわれたレザーは、古着のジャケットをリメイクしたもの。ディテールに味出しがなされているところは、「2-tacs」らしいこだわりだ。
B印 YOSHIDAで人気の「2-tacs」コレクションは、スタイリストとして活躍中の本間良二が、1998年にスタートされたブランド。古着のリメイクをブランドコンセプトの一つに掲げ、さらに一人一人にフィットする加工を施している。
サーフィンをこよなく愛するデザイナーの趣味を反映し、ワークシャツやコーチジャケット、ドリズラーなど、サーファーやスケーターが好むベーシックアイテムをディテールにまで凝った作り込みをしている。
今回のデニムダッフルは、一見、ルーズなように見せながらも、袖はキュっと細く絞っていて、着たときにぴったりフィットするスマートさがある。
たとえばウォッシュ加工を施した、ざっくりした風合いの「2-tacs」のダッフルコート。

【デニムダッフルコート ¥99,750】
通常、圧縮ウール素材で仕立てられるダッフルを、デニムで仕立てているところが新鮮だが、ポケットにはPORTER madeのバッグが採用されている。デジカメにサイフ、文庫本など、男の小道具がすっぽり入るポーチサイズのポケットがあれば、旅先でも手ぶらでブラっと散策できる。

裏には取り外し可能なキルティングライナーを施し、秋、冬、春まで3シーズン着こなせる快適さだ。ちなみにトグル(ホーンの留め具)にあしらわれたレザーは、古着のジャケットをリメイクしたもの。ディテールに味出しがなされているところは、「2-tacs」らしいこだわりだ。
B印 YOSHIDAで人気の「2-tacs」コレクションは、スタイリストとして活躍中の本間良二が、1998年にスタートされたブランド。古着のリメイクをブランドコンセプトの一つに掲げ、さらに一人一人にフィットする加工を施している。
サーフィンをこよなく愛するデザイナーの趣味を反映し、ワークシャツやコーチジャケット、ドリズラーなど、サーファーやスケーターが好むベーシックアイテムをディテールにまで凝った作り込みをしている。
今回のデニムダッフルは、一見、ルーズなように見せながらも、袖はキュっと細く絞っていて、着たときにぴったりフィットするスマートさがある。
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