オーガニックなロス・ラブグローブの洗面スタイル
2007年11月28日 00:00 ロス・ラブグローブといえばオーガニック(有機的)デザインの第一人者。人の動きや感情がそのままデザインになったような、曲線的なデザインが世界的な評価を受けている。その彼がトルコの衛生陶器ブランド「VitrA」と組んで、発表した水回り製品。

その名も「イスタンブールコレクション」で、洗面ボウル、水栓金具、キャビネット、アクセサリー、タイルなど、水回りを空間でコーディネートできる製品をラインナップ。
ホテルスタイルのくつろぐように過ごすパウダールーム空間をつくってもよし、デザイナーズ物件などのシンプル空間のポイントに使ってもよし。洗面ボウルはまるで植物のような、液体が注がれた瞬間の姿のような、ラブグローブらしい曲線デザインがあますところなく発揮されている。

水栓やアクセサリーもそんな洗面スタイルに似合う、独特の丸み。

トイレのフタが半透明という斬新なアイディア。たしかにこれまでトイレのフタというと、見苦しいのが当たり前だった。これはフタを開けたときの姿(つまり人が一番トイレで目にする姿)をデザインに昇華させている。


「キャビネットやタイルは水の波紋やゆらぎをイメージしたもので、イスタンブールの遠い記憶を呼び起こすような」ものだという。価格は、洗面ボウル¥284,000〜、水栓金具¥89,000〜。
お問い合わせ:Tform大洋金物 tel.03-3444-8511
取材/本間美紀

その名も「イスタンブールコレクション」で、洗面ボウル、水栓金具、キャビネット、アクセサリー、タイルなど、水回りを空間でコーディネートできる製品をラインナップ。
ホテルスタイルのくつろぐように過ごすパウダールーム空間をつくってもよし、デザイナーズ物件などのシンプル空間のポイントに使ってもよし。洗面ボウルはまるで植物のような、液体が注がれた瞬間の姿のような、ラブグローブらしい曲線デザインがあますところなく発揮されている。

水栓やアクセサリーもそんな洗面スタイルに似合う、独特の丸み。

トイレのフタが半透明という斬新なアイディア。たしかにこれまでトイレのフタというと、見苦しいのが当たり前だった。これはフタを開けたときの姿(つまり人が一番トイレで目にする姿)をデザインに昇華させている。


「キャビネットやタイルは水の波紋やゆらぎをイメージしたもので、イスタンブールの遠い記憶を呼び起こすような」ものだという。価格は、洗面ボウル¥284,000〜、水栓金具¥89,000〜。
お問い合わせ:Tform大洋金物 tel.03-3444-8511
取材/本間美紀
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