アルフレッド ダンヒル 銀座本店がオープン
2007年12月6日 00:00 海外ブランドの大型出店が相次ぐ銀座に、また一つ名所が誕生した。12月1日、アルフレッド ダンヒル 銀座本店が、銀座中央通りにオープン。

世界三大都市にオープンする“HOME”と呼ばれるコンセプトショップの一つであるこの店は、英国のショップ同様、男性が“我が家”のように楽しめる仕掛けが随所に施されている。

1階のグランドフロアには、カジュアルアイテムを中心に、ロンドンのアンティーク店「BENTLEYS」のヴィンテージ革鞄や、「OLD HAT」のヴィンテージ・レザージャケットなども登場。英国好きにはたまらない、ワンダーランドのような構成になっている。

もともとダンヒルといえば、創業者のアルフレッド ダンヒルが“モートリティーズ”のショップ名で、車のアクセサリーやジャケット類を扱っていたのが始まりだが、そうしたアルフレッドの遊びゴコロが、この“HOME”にも、息づいている。
2階には「ザ・バーバー」。ロンドン、ジャーミンストリートのダンヒル本店にもバーバーがあるが、英国ではバーバーも立派な男の社交場である。また服をコーディネートするのと同様に、グルーミングも自己演出の延長線上にあるというのがダンヒルの哲学だ。


世界三大都市にオープンする“HOME”と呼ばれるコンセプトショップの一つであるこの店は、英国のショップ同様、男性が“我が家”のように楽しめる仕掛けが随所に施されている。

1階のグランドフロアには、カジュアルアイテムを中心に、ロンドンのアンティーク店「BENTLEYS」のヴィンテージ革鞄や、「OLD HAT」のヴィンテージ・レザージャケットなども登場。英国好きにはたまらない、ワンダーランドのような構成になっている。

もともとダンヒルといえば、創業者のアルフレッド ダンヒルが“モートリティーズ”のショップ名で、車のアクセサリーやジャケット類を扱っていたのが始まりだが、そうしたアルフレッドの遊びゴコロが、この“HOME”にも、息づいている。
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