新型「アルファ ロメオ ジュリエッタ」3月にワールドプレビューへ
2009年12月7日 18:25 フィアットグループオートモービルズは12月2日、2010年3月に開催されるジュネーブ国際モーターショーにおいて新型スポーツモデル「アルファ ロメオ ジュリエッタ」のワールドプレビューをおこなうことを発表した。

“ジュリエッタ”は、1950年代半ばに誕生したアルファ ロメオの名モデルとして広く知られるネーミングだ。1980年代半ば、第2世代の生産終了によってジュリエッタの系譜はしばらく途絶えていたが2010年、伝統の名が復活する。

初代ジュリエッタ スプリント
新型ジュリエッタのボディサイズは全長4350mm、全高1460mm、全幅1800mm。スタイリングはアルファ ロメオのスーパースポーツ「8C」の流れを組むダイナミックな造形。MiToでもおなじみの新世代アルファ ロメオらしいアプローチだ。
精悍なフロントマスクを構成するヘッドライトにはLEDが採用され、日中の被視認性を高めるデイライト機能も組み込まれる。全体的にウェッジシェイプの効いたシャープなシルエットではあるが、4枚のドアを持つハッチバックであり、ラゲッジルームには350Lの容量を備えるなど日常性も高い。

パワーユニットはガソリンエンジンが2種類(排気量1.4L、最高出力120HP仕様とそのハイパワーバージョンの170HP仕様)、そしてディーゼルエンジンが2種類(1.6L、最高出力105HP仕様および2.0L、170HP)の計4タイプ。すべてターボユニットだ。ボディにはアルミニウムや高張力鋼などを用い軽量・高剛性設計としている。また、新型サスペンションや次世代ステアリングシステムの採用により、高いレベルの安全性や快適性に加え、アルファ ロメオらしい優れた走行性能を実現しているという。

“ジュリエッタ”は、1950年代半ばに誕生したアルファ ロメオの名モデルとして広く知られるネーミングだ。1980年代半ば、第2世代の生産終了によってジュリエッタの系譜はしばらく途絶えていたが2010年、伝統の名が復活する。

初代ジュリエッタ スプリント
新型ジュリエッタのボディサイズは全長4350mm、全高1460mm、全幅1800mm。スタイリングはアルファ ロメオのスーパースポーツ「8C」の流れを組むダイナミックな造形。MiToでもおなじみの新世代アルファ ロメオらしいアプローチだ。
精悍なフロントマスクを構成するヘッドライトにはLEDが採用され、日中の被視認性を高めるデイライト機能も組み込まれる。全体的にウェッジシェイプの効いたシャープなシルエットではあるが、4枚のドアを持つハッチバックであり、ラゲッジルームには350Lの容量を備えるなど日常性も高い。

パワーユニットはガソリンエンジンが2種類(排気量1.4L、最高出力120HP仕様とそのハイパワーバージョンの170HP仕様)、そしてディーゼルエンジンが2種類(1.6L、最高出力105HP仕様および2.0L、170HP)の計4タイプ。すべてターボユニットだ。ボディにはアルミニウムや高張力鋼などを用い軽量・高剛性設計としている。また、新型サスペンションや次世代ステアリングシステムの採用により、高いレベルの安全性や快適性に加え、アルファ ロメオらしい優れた走行性能を実現しているという。
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