2月に「クリストとジャンヌ=クロード展」開催
2009年12月22日 17:00 2009年11月、ジャンヌ=クロードの訃報がメディアを駆け巡った。夫のクリストとともに「クリストとジャンヌ=クロード」という名義で、半世紀以上にわたって屋外での壮大なアートプロジェクトを手がけてきた彼女。

「ゲート、ニューヨーク市セントラル・パーク、1979−2005」でのクリストとジャンヌ=クロード、2005年2月
彼らの「布で包む」表現方法はよく知られているが、最近では2005年の2月にニューヨークのセントラル・パークに鮮やかなサフラン色の布のゲートを出現させたプロジェクトも記憶に新しいところ。彼らの作品はその舞台となる場所の地域住民や自治体の理解を得ることが必要だが、ニューヨークのセントラル・パークのプロジェクトも20年以上に渡る交渉の末、ついに実現したものだった。

「ゲート、ニューヨーク市、セントラル・パークのプロジェクト」ドローイング 2005
同展覧会ではクリスト、ジャンヌ=クロードと三宅一生との長年の友情関係を背景に、ふたりのプロジェクトに25年間関わってきた美術評論家・柳正彦の監修によって構成される。

「ゲート、ニューヨーク市セントラル・パーク、1979−2005」でのクリストとジャンヌ=クロード、2005年2月
彼らの「布で包む」表現方法はよく知られているが、最近では2005年の2月にニューヨークのセントラル・パークに鮮やかなサフラン色の布のゲートを出現させたプロジェクトも記憶に新しいところ。彼らの作品はその舞台となる場所の地域住民や自治体の理解を得ることが必要だが、ニューヨークのセントラル・パークのプロジェクトも20年以上に渡る交渉の末、ついに実現したものだった。

「ゲート、ニューヨーク市、セントラル・パークのプロジェクト」ドローイング 2005
同展覧会ではクリスト、ジャンヌ=クロードと三宅一生との長年の友情関係を背景に、ふたりのプロジェクトに25年間関わってきた美術評論家・柳正彦の監修によって構成される。
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