デザイナー「オーレ・エクセル」のイラストがアニメ番組に
2009年12月29日 00:00 スウェーデンを代表するグラフィックデザイナーの巨匠、Olle Eksell(オーレ・エクセル)のイラストが、初めてアニメーションとして登場する。毎週土曜、TOKYO MXで「Tres Tres Coquine(トレ トレ コキーヌ)〜世界の絵本から〜」として、1月2日より放送開始される。

(C)2010 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. (C)2010 Olle Eksell
「トレ トレ コキーヌ〜世界の絵本から〜」では、永く世に語り継がれていくであろうキャラクターを発掘し、アニメーション化された作品を中心に新しい形で、その魅力を紹介している。これまでにも故イヴ・サンローランが遺したキャラクター「おてんばルル」や、オランダのハリエット・ファン・レークによる「レイナレイナ」などをアニメーション化し好評を博してきた。
そのアニメーション第4弾として1月から放送されるのが、オーレ・エクセルの描いたイラストの数々。オーレ・エクセルとは、絵本や書籍、雑誌の表紙・挿絵など幅広い作品を生んだ、スウェーデンを代表するデザイナーだ。
中でも、1910年からスウェーデンのお菓子メーカー、マゼッティ社(現ファッツェル社)で採用された、ふたつの目玉が強く印象に残る「ココア・アイズ」は、本国ではあまりにも有名。100年余り経った今でもロゴとして使われ続け、多くの人々に親しまれている。

オーレ・エクセル(C)Lars Hall

(C)2010 Sony Music Entertainment (Japan) Inc. (C)2010 Olle Eksell
「トレ トレ コキーヌ〜世界の絵本から〜」では、永く世に語り継がれていくであろうキャラクターを発掘し、アニメーション化された作品を中心に新しい形で、その魅力を紹介している。これまでにも故イヴ・サンローランが遺したキャラクター「おてんばルル」や、オランダのハリエット・ファン・レークによる「レイナレイナ」などをアニメーション化し好評を博してきた。
そのアニメーション第4弾として1月から放送されるのが、オーレ・エクセルの描いたイラストの数々。オーレ・エクセルとは、絵本や書籍、雑誌の表紙・挿絵など幅広い作品を生んだ、スウェーデンを代表するデザイナーだ。
中でも、1910年からスウェーデンのお菓子メーカー、マゼッティ社(現ファッツェル社)で採用された、ふたつの目玉が強く印象に残る「ココア・アイズ」は、本国ではあまりにも有名。100年余り経った今でもロゴとして使われ続け、多くの人々に親しまれている。

オーレ・エクセル(C)Lars Hall
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