ヴィトラの最新哲学が早わかり、hhstyle.com新着
2008年2月12日 09:00 プロダクトに潜む「物語」ごと売る店。東京・原宿のhhstyle.comという店を表現するならば、そんな言葉がふさわしいかもしれない。名作家具やデザイナー家具や雑貨がぎっしり並ぶ店内は、プロダクトごとの背景を重視し、きちんと哲学があるものがセレクトされている。同店が扱うドイツ・ヴィトラ社の新作は、すなわち世界の最新のデザイン哲学といってもいい。
たとえば下の「イームズバード」。これは、チャールズ&レイ・イームズ夫妻が自邸にコレクションしていた鳥のオブジェで、もとはアメリカンネイティブの民芸品だったという。イームズ夫妻のリビングルームに置かれていたこのオブジェ、二人に特に愛されていたものだという。

【イームズバード】 ¥15,750

フランク・O・ゲーリーのダンボール家具にも映える
この鳥がイームズファミリーの協力によって、ヴィトラから復刻されることになった。と、そんな話を聞かなくても、この愛嬌のある曲線にはどこか魅かれてしまう。横向きの姿も美しいが、おすすめは「真正面」だそうで、確かに愛くるしい。

それにしても愛蔵品まで復刻されるとは、イームズ夫妻の審美眼、恐るべし。入荷するそばから売れて「小物では久々のヒット」だという。
たとえば下の「イームズバード」。これは、チャールズ&レイ・イームズ夫妻が自邸にコレクションしていた鳥のオブジェで、もとはアメリカンネイティブの民芸品だったという。イームズ夫妻のリビングルームに置かれていたこのオブジェ、二人に特に愛されていたものだという。

【イームズバード】 ¥15,750

この鳥がイームズファミリーの協力によって、ヴィトラから復刻されることになった。と、そんな話を聞かなくても、この愛嬌のある曲線にはどこか魅かれてしまう。横向きの姿も美しいが、おすすめは「真正面」だそうで、確かに愛くるしい。

それにしても愛蔵品まで復刻されるとは、イームズ夫妻の審美眼、恐るべし。入荷するそばから売れて「小物では久々のヒット」だという。
スポンサードサーチ
前後の記事
» 吉岡徳仁がDesigner of the Year Award受賞
» メジャーアップグレードした「Aperture 2」
» 「エッグチェア」に999台限定記念モデル
» ヴィトラの最新哲学が早わかり、hhstyle.com新着
» デザインされた、フェアトレードプロダクト
» 今週末見るべき映画「胡同の理髪師」
» 表参道ヒルズが2周年、記念イベント開催中
» メジャーアップグレードした「Aperture 2」
» 「エッグチェア」に999台限定記念モデル
» ヴィトラの最新哲学が早わかり、hhstyle.com新着
» デザインされた、フェアトレードプロダクト
» 今週末見るべき映画「胡同の理髪師」
» 表参道ヒルズが2周年、記念イベント開催中
関連キーワード


