「光と重力」写真家・今井智己の写真展、28日まで
2010年2月25日 18:00 今井智己は、森や荒れた岩肌のむき出しになった自然に近い風景を静かに撮影しながら、それと同じ手法で、日常の何気ない一場面を自然の風景と等価に記録することのできる写真家だ。開催中の展覧会では先頃発売になったばかりの今井氏の写真集「光と重力」(リトルモア刊)の中から20点あまりが展示されている。
愛用の8x10の大型カメラで撮影された写真は、そのどれもが写真集に収められたものよりも大きく、より精細に引き伸ばされている。今井氏が撮る、すみずみまでピントのブレのない写真は、現実に肉眼で見えているものと、肉眼では捉えることの出来ない何か、そして実際には見えてはいけないものまでもが写り込んでいるようで、目をそらすことが出来ない魅力をもっている。
写真展会場に足を運び、オリジナルプリントでみる楽しみは、近くでみたり、少し離れてみてみたり、異なる視点から楽しむことが出来ることだろう。
実際の写真を目の前にしてその細部までをみることは、写真家がファインダーをのぞき、シャッターを押す束の間に実際にみた同じ風景と、そこで感じた個人的な思いを追体験することでもある。
「光と重力」という、自然界には当たり前にあるものを写真にこめたという今井氏。誰もがみることができる風景から、まったく異なる情感と景色を映し出す写真家の固有の視点。写真家今井智己氏に、今回の写真展について話を聞いた。
愛用の8x10の大型カメラで撮影された写真は、そのどれもが写真集に収められたものよりも大きく、より精細に引き伸ばされている。今井氏が撮る、すみずみまでピントのブレのない写真は、現実に肉眼で見えているものと、肉眼では捉えることの出来ない何か、そして実際には見えてはいけないものまでもが写り込んでいるようで、目をそらすことが出来ない魅力をもっている。
写真展会場に足を運び、オリジナルプリントでみる楽しみは、近くでみたり、少し離れてみてみたり、異なる視点から楽しむことが出来ることだろう。
実際の写真を目の前にしてその細部までをみることは、写真家がファインダーをのぞき、シャッターを押す束の間に実際にみた同じ風景と、そこで感じた個人的な思いを追体験することでもある。「光と重力」という、自然界には当たり前にあるものを写真にこめたという今井氏。誰もがみることができる風景から、まったく異なる情感と景色を映し出す写真家の固有の視点。写真家今井智己氏に、今回の写真展について話を聞いた。
スポンサードサーチ
前後の記事
» フォトギャラリー:ホンダ 新型ハイブリッド「CR-Z」
» ホンダ、新型ハイブリッドカー「CR-Z」を発表
» 鎧をまとった松? 「鎧松 東信展」が開催中
» 「光と重力」写真家・今井智己の写真展、28日まで
» 吉田カバン2010春夏新作「カジュアル編」
» アップルのiTunes100億曲DLキャンペーン、まもなく達成へ
» メゾンエルメス フォーラムにて小谷元彦「Hollow」
» ホンダ、新型ハイブリッドカー「CR-Z」を発表
» 鎧をまとった松? 「鎧松 東信展」が開催中
» 「光と重力」写真家・今井智己の写真展、28日まで
» 吉田カバン2010春夏新作「カジュアル編」
» アップルのiTunes100億曲DLキャンペーン、まもなく達成へ
» メゾンエルメス フォーラムにて小谷元彦「Hollow」


