インタビュー:マリオ・ベリーニ、名作誕生を語る
2010年3月4日 18:30 昨年末、イタリア建築・デザイン界の重鎮、マリオ・ベリーニ氏が来日した。ベリーニ氏と言えば、2009年4月に開催された「made in Cassina」展で公開された輝かしい功績の数々、MoMAのパーマネントコレクションにも選ばれている「キャブ」チェアや、デザイン誌「DOMUS(ドムス)」編集長としての活躍で世界にその名を知らしめた人物だ。

75歳になった現在も、現役の建築デザイナーとして精力的に世界を飛び回るベリーニ氏の、その半生とは一体どんなものだったのだろうか? 今からおよそ50年前、カッシーナの創始者であるチェーザレ・カッシーナ氏との出逢いによってそのキャリアをスタートし、革新的な作品を生み続けたベリーニ氏。Mr.カッシーナとの出会いはどのようなものだったのだろうか? 当時にさかのぼり、ふたりの出会い、名作「キャブ」チェア誕生の秘話など、様々なエピソードを聞いた独占特別インタビュー。

名作「キャブ」チェア

75歳になった現在も、現役の建築デザイナーとして精力的に世界を飛び回るベリーニ氏の、その半生とは一体どんなものだったのだろうか? 今からおよそ50年前、カッシーナの創始者であるチェーザレ・カッシーナ氏との出逢いによってそのキャリアをスタートし、革新的な作品を生み続けたベリーニ氏。Mr.カッシーナとの出会いはどのようなものだったのだろうか? 当時にさかのぼり、ふたりの出会い、名作「キャブ」チェア誕生の秘話など、様々なエピソードを聞いた独占特別インタビュー。

名作「キャブ」チェア
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