ジウジアーロデザインのスーパーカー「クアランタ」
2008年3月3日 22:21 世界の主要な国際自動車ショーのひとつであるジュネーブ国際自動車ショー(3月6日から開催予定)に、自動車デザイン界の巨匠ジョルジェット・ジウジアーロ率いるジウジアーロデザインのコンセプトモデル「クアランタ(Quaranta)」が出展される。
ジウジアーロデザインとは、ジョルジェット・ジウジアーロが1968年に設立した自動車デザインのカロッツェリア「イタルデザイン」における工業デザイン部門である。
ジウジアーロはフェラーリやマセラティ、アルファロメオなどのイタリアン・エキゾチックカーはもちろん、フォルクスワーゲン・ゴルフやフィアット・パンダなどのエコノミー・モデル、さらには日本車のデザインも数多く手がけるなど、自動車デザインにおける第一人者として世界的に著名な人物だ。
今回出展される「クアランタ」は、イタルデザイン設立以降、40年に及ぶ氏の自動車デザインに関わる事業を記念し製作されたモデルでもある。フロントからリアにかけてワンモーションで描かれる美しいスタイリングは、イタルデザイン社の黎明期における有名なデザインコンセプトモデル、ビッザリーニ・マンタ(1968年発表)がモチーフとされている。

そのスタイリングからはスーパースポーツモデル然とした印象を受けるが、単なるスーパースポーツではない。そのひとつの特徴が、トヨタ製のハイブリッド・システムを搭載することだろう。3.3リットルの排気量をもつV型6気筒エンジンに電気モーターを組み合せられており、4リッターエンジン級の豊かなパワーと2リッターエンジンレベルの低燃費を実現している。
ジウジアーロデザインとは、ジョルジェット・ジウジアーロが1968年に設立した自動車デザインのカロッツェリア「イタルデザイン」における工業デザイン部門である。
ジウジアーロはフェラーリやマセラティ、アルファロメオなどのイタリアン・エキゾチックカーはもちろん、フォルクスワーゲン・ゴルフやフィアット・パンダなどのエコノミー・モデル、さらには日本車のデザインも数多く手がけるなど、自動車デザインにおける第一人者として世界的に著名な人物だ。
今回出展される「クアランタ」は、イタルデザイン設立以降、40年に及ぶ氏の自動車デザインに関わる事業を記念し製作されたモデルでもある。フロントからリアにかけてワンモーションで描かれる美しいスタイリングは、イタルデザイン社の黎明期における有名なデザインコンセプトモデル、ビッザリーニ・マンタ(1968年発表)がモチーフとされている。

そのスタイリングからはスーパースポーツモデル然とした印象を受けるが、単なるスーパースポーツではない。そのひとつの特徴が、トヨタ製のハイブリッド・システムを搭載することだろう。3.3リットルの排気量をもつV型6気筒エンジンに電気モーターを組み合せられており、4リッターエンジン級の豊かなパワーと2リッターエンジンレベルの低燃費を実現している。
スポンサードサーチ
前後の記事
» エンツォ・マーリ新作は「和弓」がモチーフ
» 柴田文江デザイン「ZUTTO」に新色
» アップルのホワイトデー「おねだりメール」とは?
» ジウジアーロデザインのスーパーカー「クアランタ」
» 早くも100万PV突破「問い続ける男」の正体とは?
» 3月2日はミニの日「MINI Clubman」発売
» ブシュロンとラ・メゾン・デュ・ショコラがコラボ
» 柴田文江デザイン「ZUTTO」に新色
» アップルのホワイトデー「おねだりメール」とは?
» ジウジアーロデザインのスーパーカー「クアランタ」
» 早くも100万PV突破「問い続ける男」の正体とは?
» 3月2日はミニの日「MINI Clubman」発売
» ブシュロンとラ・メゾン・デュ・ショコラがコラボ


