「ジャガーXJ」が約7年ぶりにフルモデルチェンジ
2010年4月5日 16:45 ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、新型「ジャガーXJ」を発表した。XJは、1960年代から続く伝統のフラッグシップサルーン。初代から数えて4世代目にあたるモデルで、先代の登場から約7年ぶりのフルモデルチェンジとなる。V型8気筒自然吸気エンジンを搭載する「Luxury」、スーパーチャージャー仕様のV型8気筒を搭載する「Supersport」など6グレードを展開。5月15日より全国で販売が開始される。

「美しく、速いクルマ」を体現したという新型ジャガーXJ。最も印象的なのが、従来までのXJとは大きくテイストを変えたスタイリングだ。新型XJのスタイリングは、XK、XFのデザインを担当したデザイナー、イアン・カラム氏によるもの。流れるようなラインを持つシルエットや大型のグリル、切れ長のバイキセノンヘッドライトなどにより、新世代ジャガーのスタイリングを存分に表現する。
搭載されるパワーユニットは「ジャガー史上最も先進的でパワフルかつ効率的」という、排気量5.0LのV型8気筒直噴エンジンだ。自然吸気に加え、2種類のスーパーチャージャー仕様をラインナップ。トップモデルとなる「Supersport」は最高出力510PS、最大トルク625Nmを誇る。ジャガー独自のアルミニウムボディ技術により同クラスのサルーンに対し約100kg以上も軽量となる洗練されたボディに、最新のパワーユニットを組み合せることで、走行性能はもちろん、CO2排出量などの環境性能、また経済性においても従来型XJから大幅な進化を果たしている。

「美しく、速いクルマ」を体現したという新型ジャガーXJ。最も印象的なのが、従来までのXJとは大きくテイストを変えたスタイリングだ。新型XJのスタイリングは、XK、XFのデザインを担当したデザイナー、イアン・カラム氏によるもの。流れるようなラインを持つシルエットや大型のグリル、切れ長のバイキセノンヘッドライトなどにより、新世代ジャガーのスタイリングを存分に表現する。
搭載されるパワーユニットは「ジャガー史上最も先進的でパワフルかつ効率的」という、排気量5.0LのV型8気筒直噴エンジンだ。自然吸気に加え、2種類のスーパーチャージャー仕様をラインナップ。トップモデルとなる「Supersport」は最高出力510PS、最大トルク625Nmを誇る。ジャガー独自のアルミニウムボディ技術により同クラスのサルーンに対し約100kg以上も軽量となる洗練されたボディに、最新のパワーユニットを組み合せることで、走行性能はもちろん、CO2排出量などの環境性能、また経済性においても従来型XJから大幅な進化を果たしている。
スポンサードサーチ
関連記事
前後の記事
» 東京・丸の内に「旅するブラッスリー」が誕生
» ミラノサローネ2010プレビュー、アルテック75周年
» ミラノサローネ2010プレビュー、キヤノン「NEOREAL」
» 「ジャガーXJ」が約7年ぶりにフルモデルチェンジ
» ミラノサローネ2010プレビュー、ウルキオラの家具
» 3日からの「フセイン・チャラヤン展」は大注目
» フォトギャラリー:レザー製PCインナーケース「BookBook」
» ミラノサローネ2010プレビュー、アルテック75周年
» ミラノサローネ2010プレビュー、キヤノン「NEOREAL」
» 「ジャガーXJ」が約7年ぶりにフルモデルチェンジ
» ミラノサローネ2010プレビュー、ウルキオラの家具
» 3日からの「フセイン・チャラヤン展」は大注目
» フォトギャラリー:レザー製PCインナーケース「BookBook」


