小さな驚きを込めたギフトに、水引テーブルウェア
2010年6月23日 19:30 のし袋や贈り物に掛けられる水引。美しいひもを巧みに結び、鶴亀や松竹梅、花、紋様などを表現する日本の文化だ。紅白や金銀など、表面に紙や絹を巻いた紙縒りヒモは、多様な色がそろう。そんな水引を活用したデザインプロダクトが「OEY(オー・イー・ワイ)」だ。

企画デザインしたのはデザインヤード。デザイナーであり、デザインコンサルタントも務める横溝賢氏と村井麻里子氏によるユニットだ。横溝氏は長くミラノでデザイン会社を開設し、ドムスアカデミーの外部研究員も務めていた。2008年に帰国、それまで気づかなかった実家の家業に目をむけたという。のし袋の製造業で、水引という素材に注目した。
水引は慶事に使われることから、「おめでたいイメージ」を伝えるものをつくろうと考えた二人。いきついたのは祝いの食卓で使われるテーブルウェアだった。とはいえ「和」を意識したものではなく、海外のテーブルコーディネイトにも使えるアイテムを選んだ。

企画デザインしたのはデザインヤード。デザイナーであり、デザインコンサルタントも務める横溝賢氏と村井麻里子氏によるユニットだ。横溝氏は長くミラノでデザイン会社を開設し、ドムスアカデミーの外部研究員も務めていた。2008年に帰国、それまで気づかなかった実家の家業に目をむけたという。のし袋の製造業で、水引という素材に注目した。
水引は慶事に使われることから、「おめでたいイメージ」を伝えるものをつくろうと考えた二人。いきついたのは祝いの食卓で使われるテーブルウェアだった。とはいえ「和」を意識したものではなく、海外のテーブルコーディネイトにも使えるアイテムを選んだ。スポンサードサーチ
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