ミラノサローネ2010プレビュー、パナソニック電工
2010年4月7日 10:20 ミラノサローネでの日本企業の出展もすでにおなじみになったが、その先駆けの一つがパナソニック電工。これまで同社は、キッチンやトイレなどの水まわり、照明など、「モノ」に寄った展示を行ってきたが、今年はパナソニック電工の総合力を見せる「システム」に焦点を当てる。

継続したコンセプト「スタンダード3乗」を軸に、製品単体ではできない「コントロール」を見せるという試みで、実現にこぎつけるまでに社内でも多くのディスカッションが繰り返されたという。
事前情報から予想するに、オール電化システムの最新形をデザインと絡めながら見せる、という形に近いだろう。同社が持っているキッチンやトイレ洗面などの住宅設備機器、LEDのシステム照明や配線設備、センサーやナノイー技術など、これを「全体最適」を考えて効果的に配し、制御する。もちろんエネルギーコントロールも最重要事項だ。「ライフニティECOマネシステム」が住宅設備や情報家電をネットワーク化し、エネルギー消費が把握できる。
この総合力がパナソニック電工の本質だというメッセージでもある。これを視覚的にどう見せるかが、会場構成の一つのキーになるだろう。

継続したコンセプト「スタンダード3乗」を軸に、製品単体ではできない「コントロール」を見せるという試みで、実現にこぎつけるまでに社内でも多くのディスカッションが繰り返されたという。
事前情報から予想するに、オール電化システムの最新形をデザインと絡めながら見せる、という形に近いだろう。同社が持っているキッチンやトイレ洗面などの住宅設備機器、LEDのシステム照明や配線設備、センサーやナノイー技術など、これを「全体最適」を考えて効果的に配し、制御する。もちろんエネルギーコントロールも最重要事項だ。「ライフニティECOマネシステム」が住宅設備や情報家電をネットワーク化し、エネルギー消費が把握できる。
この総合力がパナソニック電工の本質だというメッセージでもある。これを視覚的にどう見せるかが、会場構成の一つのキーになるだろう。


