おなじみの渋谷駅が安藤建築に(1)
2008年3月14日 00:30 東京急行電鉄は3月13日、建設工事中の渋谷駅を公開した。東京メトロ副都心線の開業(2008年6月14日)に向けて、急ピッチで工事が進行している。
設計は安藤忠雄で「地宙船」と名付けられた広大な卵型の地下空間が、渋谷の駅前・明治通り直下に広がりつつある。「地宙船」とは「地中の中の宇宙船」という意味で、ホーム階、機械室階、コンコース階と全部で3つのフロアを包み込むように構成された空間だ。

(c)安藤忠雄建築研究所

【東京・渋谷駅前の明治通り直下に「地宙船」が埋まっている】
「地宙船」は長さ約80m、幅24mの長楕円形。空間は安藤建築でおなじみの打ち放しコンクリートを模した・GRC(ガラス繊維補強コンクリート)が使用されている。完成すると、地下鉄としては珍しい巨大な吹き抜けがホーム階(地下5階)とコンコース階(地下2階)をつなぎ、さらには外気も行き来するというダイナミックな空間となる。

(c)安藤忠雄建築研究所
当初は東京メトロ副都心線の渋谷駅として単独で供用開始され、2012年度には、東急東横線と相互乗り入れとなる予定だ。(2012年度に東急東横線の渋谷駅〜代官山駅間が開通予定)

【地下約25mに真新しいホーム】

【旧東急文化会館あたりに吹き抜けの開口部】
※「地宙船」内部など、詳しいフォトレポートは3月17日に掲載予定
取材/エキサイトイズム編集部
設計は安藤忠雄で「地宙船」と名付けられた広大な卵型の地下空間が、渋谷の駅前・明治通り直下に広がりつつある。「地宙船」とは「地中の中の宇宙船」という意味で、ホーム階、機械室階、コンコース階と全部で3つのフロアを包み込むように構成された空間だ。

(c)安藤忠雄建築研究所

【東京・渋谷駅前の明治通り直下に「地宙船」が埋まっている】
「地宙船」は長さ約80m、幅24mの長楕円形。空間は安藤建築でおなじみの打ち放しコンクリートを模した・GRC(ガラス繊維補強コンクリート)が使用されている。完成すると、地下鉄としては珍しい巨大な吹き抜けがホーム階(地下5階)とコンコース階(地下2階)をつなぎ、さらには外気も行き来するというダイナミックな空間となる。

(c)安藤忠雄建築研究所
当初は東京メトロ副都心線の渋谷駅として単独で供用開始され、2012年度には、東急東横線と相互乗り入れとなる予定だ。(2012年度に東急東横線の渋谷駅〜代官山駅間が開通予定)

【地下約25mに真新しいホーム】

【旧東急文化会館あたりに吹き抜けの開口部】
※「地宙船」内部など、詳しいフォトレポートは3月17日に掲載予定
取材/エキサイトイズム編集部
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