おなじみの渋谷駅が安藤建築に(2)
2008年3月16日 23:30 東京・渋谷の地下に建設される、安藤忠雄による建築「地宙船」とは一体どういうものか? 報道機関に公開された3月13日、東京急行電鉄の職員に案内されて渋谷の地下に潜った。
※建設工事中「新・渋谷駅」の概略はこちらです - おなじみの渋谷駅が安藤建築に(1)

【工事現場は渋谷駅前の明治通りの直下】
半蔵門線につながる地下コンコースから関係者専用の扉を抜けると、もうそこは工事現場。いったん地下に潜ると、ここが渋谷のど真ん中であることを忘れてしまう。
「地宙船」はすでにその姿をあらわにしていた。この建築の大きな特徴は2つ。渋谷の街のシンボルとなること、また自然エネルギーを利用した駅構内にすること。つまりデザインと機能の両方を兼ね備えた建築というわけだ。

【地下へ続くエスカレーターの天井が「地宙船」の殻部分】

【コンコースからは、このようなデザインに見える】
その名の通り、宇宙船を模した楕円形の「地宙船」の中央には、上層部で直径22m、下層部で直径13mにも及ぶ、巨大な吹き抜けが設けられる。そこはホームと改札階との視界がつながる、開放的な空間になる。ホームから地上までの高さは25m!

【巨大な吹き抜け】
※建設工事中「新・渋谷駅」の概略はこちらです - おなじみの渋谷駅が安藤建築に(1)

【工事現場は渋谷駅前の明治通りの直下】
半蔵門線につながる地下コンコースから関係者専用の扉を抜けると、もうそこは工事現場。いったん地下に潜ると、ここが渋谷のど真ん中であることを忘れてしまう。
「地宙船」はすでにその姿をあらわにしていた。この建築の大きな特徴は2つ。渋谷の街のシンボルとなること、また自然エネルギーを利用した駅構内にすること。つまりデザインと機能の両方を兼ね備えた建築というわけだ。


【コンコースからは、このようなデザインに見える】
その名の通り、宇宙船を模した楕円形の「地宙船」の中央には、上層部で直径22m、下層部で直径13mにも及ぶ、巨大な吹き抜けが設けられる。そこはホームと改札階との視界がつながる、開放的な空間になる。ホームから地上までの高さは25m!

【巨大な吹き抜け】
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