スウェーデンデザインの巨匠、オーレ・エクセルとは?
2008年3月27日 15:10 1950〜60年代にグラフィックデザイナーとして世界中にその名を轟かせた、スウェーデンを代表するデザイナーのオーレ・エクセル(Olle Eksel 1918-2007)をご存知だろうか。
2つの目玉のロゴマークがとても印象的な「マゼッティ社」のチョコレートのパッケージ<ココアアイズ>は、比較的知られているかも知れない。マゼッティはスウェーデンのチョコレートメーカーだ(現在は、ファッツェルというメーカーに吸収)。

広告のグラフィックデザイナーとして活躍していたエクセルが、マゼッティと出会ったのは1956年。同社が企業CIのコンペをした時のことだった。世界中からの応募作品の中から、見事エクセルの案が採用。その後、マゼッティ社のすべてのデザインプログラムを任されることになったのだ。
この2つの目は「品質の監視」を意味しているのだという。非常に強い印象で、一度見たら忘れない<ココアアイズ>は、その後スウェーデン中に広まり、子どもから大人まで知られる存在となった。
今回、新たにそのオーレ・エクセルのグッズが発売されることになった。マゼッティ社の広告のために制作したパッケージのイラストを用いたカップ&ソーサーだ。(¥3,990)

上の写真は表側。もともとは、1958年に発売された詰め合わせチョコレートのパッケージに使われていたもので、瓶に描かれている「Kirch med rom」とはラム入りキルシュ。「Brum Curacao」とはブラウンキュラソーのこと。愛らしく、でも分かりやすいイラストで中身がリキュール入りチョコレートだということを伝えている。ソーサーに描かれているのは「Korsbar」さくらんぼの意。ウィットに富み、非常に明快なイラストだ。
2つの目玉のロゴマークがとても印象的な「マゼッティ社」のチョコレートのパッケージ<ココアアイズ>は、比較的知られているかも知れない。マゼッティはスウェーデンのチョコレートメーカーだ(現在は、ファッツェルというメーカーに吸収)。

広告のグラフィックデザイナーとして活躍していたエクセルが、マゼッティと出会ったのは1956年。同社が企業CIのコンペをした時のことだった。世界中からの応募作品の中から、見事エクセルの案が採用。その後、マゼッティ社のすべてのデザインプログラムを任されることになったのだ。
この2つの目は「品質の監視」を意味しているのだという。非常に強い印象で、一度見たら忘れない<ココアアイズ>は、その後スウェーデン中に広まり、子どもから大人まで知られる存在となった。
今回、新たにそのオーレ・エクセルのグッズが発売されることになった。マゼッティ社の広告のために制作したパッケージのイラストを用いたカップ&ソーサーだ。(¥3,990)

上の写真は表側。もともとは、1958年に発売された詰め合わせチョコレートのパッケージに使われていたもので、瓶に描かれている「Kirch med rom」とはラム入りキルシュ。「Brum Curacao」とはブラウンキュラソーのこと。愛らしく、でも分かりやすいイラストで中身がリキュール入りチョコレートだということを伝えている。ソーサーに描かれているのは「Korsbar」さくらんぼの意。ウィットに富み、非常に明快なイラストだ。
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