持続可能なものづくりの哲学。DANESE+ROBOTS展
2010年5月3日 00:00 2000年の復活以来、イタリアらしいポップさと、丁寧なもの作りで定評のあるイタリアンブランド、ダネーゼ。ダネーゼといえば1957年にミラノに創業開始以来イタリアデザインの黄金時代に、エンツォ・マーリ氏、ブルーノ・ムナーリ氏らが活躍した企業として知られ、数多くの名作アイテムで世界中で人気を博したデザインメーカーだ。
40年以上も前にデザインされた「Cubo」や「Formosa」といったダネーゼのシンボルともいえる、アイコニックでオブジェのようなプロダクトや、大人からみても充分に知的な知育玩具は今でも愛され続けている。
ダネーゼの物づくりの背景にあるのは、大量生産大量消費の時代にあって流行に左右されない、いまの時代の言葉で言えば、持続可能な長く使い続けられる物づくりのための哲学というべきもの。
Falkland_Bruno Munari
エンツォ・マーリやブルーノ・ムナーリといった、アーティスティックとも職人気質ともいえる思考をもったクリエーターとの恊働において生み出されたのは、工業製品、アーティスティックなオブジェ、子ども向けの玩具と実に幅広い。
Calendario_Enzo Mari
40年以上も前にデザインされた「Cubo」や「Formosa」といったダネーゼのシンボルともいえる、アイコニックでオブジェのようなプロダクトや、大人からみても充分に知的な知育玩具は今でも愛され続けている。
ダネーゼの物づくりの背景にあるのは、大量生産大量消費の時代にあって流行に左右されない、いまの時代の言葉で言えば、持続可能な長く使い続けられる物づくりのための哲学というべきもの。
Falkland_Bruno Munariエンツォ・マーリやブルーノ・ムナーリといった、アーティスティックとも職人気質ともいえる思考をもったクリエーターとの恊働において生み出されたのは、工業製品、アーティスティックなオブジェ、子ども向けの玩具と実に幅広い。
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