いよいよ迫るミラノサローネ、吉岡徳仁の出品作とは?
2008年4月8日 15:44 いよいよ4月16日から21日、今年もミラノサローネ(ミラノ国際家具見本市)が開催される。活躍が期待される日本人デザイナーの中でも、代表的な吉岡徳仁は、5社のメーカーより新作家具を発表する。中でも注目したい作品が、モローゾより発表されるラウンジチェア「ブーケ」だ。

昨年10月には、ニューヨークのモローゾショールームにて、吉岡は約3万枚のティッシュを使ったインスタレーションを発表した。

ふわふわと柔らかで、シルクのような美しさを持つティッシュを密集させて重ね合わせることにより、まるで雪景色のような不思議な世界をつくり出した。
ちなみに2007年のミラノサローネでは、300万本もの透明なストローを重ね合わせて、雲を思わせる壮大なインスタレーションを発表している。そうした細かい組織や透明な素材が重なり合うことで生み出される現象を、吉岡は積極的にデザインの要素とする。

昨年10月には、ニューヨークのモローゾショールームにて、吉岡は約3万枚のティッシュを使ったインスタレーションを発表した。

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ふわふわと柔らかで、シルクのような美しさを持つティッシュを密集させて重ね合わせることにより、まるで雪景色のような不思議な世界をつくり出した。
ちなみに2007年のミラノサローネでは、300万本もの透明なストローを重ね合わせて、雲を思わせる壮大なインスタレーションを発表している。そうした細かい組織や透明な素材が重なり合うことで生み出される現象を、吉岡は積極的にデザインの要素とする。
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