スティービー・ワンダーも購入した逸品とは?
2008年4月10日 20:30 世界で唯一針のない夢のようなレコードプレイヤーも登場している。埼玉県のオーディオメーカー、エルプの「レーザーターンテーブル」だ。

レーザーターンテーブル LT-1LRC ¥1,050,000
顧客にはキース・ジャレトやスティービー・ワンダー、ダンスミュージック界のフランソワ・ケヴォーキアンという世界のビッグネームが名を連ね、注文も納品まで数ヶ月待ちの状態という、知る人ぞ知る逸品なのだ。
価格は100万円以上とレコードプレイヤーとしては、かなり立派な価格ともいえるが、世界のアナログファンが魅了されるその理由は、なんといってもその音質。レーザー光線によりレコード針が拾えなかった音の波長を忠実に読み取り再生する。しかも音信号はデジタル変換せずアナログ再生。
また、レコード針ではありえなかった、ひび割れたもの、沿ったもの、針飛びするほどの傷のあるレコードも再生OKとはレーザーならではの技術。早送り、早戻し、スキップ、頭出しや最大15曲のプログラム再生などはCDプレイヤーとほぼ同じデジタル機能も画期的だ。
「CDが発売され25年以上が過ぎ、やはりレコード盤が一番音質が良いと再認識された結果、レコード盤を再生するレーザーターンテーブルを含むレコードプレイヤーが市場でうけているのだと思います」とはエルプの営業担当深野さん。社長の千葉三樹氏が、「アナログレコードの文化を消してはいけない」と19年の歳月をかけたその価値は、今後さらに注目を浴びそうだ。
お問い合わせ:エルプ tel.048-883-8502
取材/長行司季子

レーザーターンテーブル LT-1LRC ¥1,050,000
顧客にはキース・ジャレトやスティービー・ワンダー、ダンスミュージック界のフランソワ・ケヴォーキアンという世界のビッグネームが名を連ね、注文も納品まで数ヶ月待ちの状態という、知る人ぞ知る逸品なのだ。
価格は100万円以上とレコードプレイヤーとしては、かなり立派な価格ともいえるが、世界のアナログファンが魅了されるその理由は、なんといってもその音質。レーザー光線によりレコード針が拾えなかった音の波長を忠実に読み取り再生する。しかも音信号はデジタル変換せずアナログ再生。
また、レコード針ではありえなかった、ひび割れたもの、沿ったもの、針飛びするほどの傷のあるレコードも再生OKとはレーザーならではの技術。早送り、早戻し、スキップ、頭出しや最大15曲のプログラム再生などはCDプレイヤーとほぼ同じデジタル機能も画期的だ。
「CDが発売され25年以上が過ぎ、やはりレコード盤が一番音質が良いと再認識された結果、レコード盤を再生するレーザーターンテーブルを含むレコードプレイヤーが市場でうけているのだと思います」とはエルプの営業担当深野さん。社長の千葉三樹氏が、「アナログレコードの文化を消してはいけない」と19年の歳月をかけたその価値は、今後さらに注目を浴びそうだ。
お問い合わせ:エルプ tel.048-883-8502
取材/長行司季子
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