ミディアムクラスのプレミアムモデル「プジョー308」
2008年5月10日 03:00 プジョー・シトロエン・ジャポンは5月8日、ミディアムクラスのプレミアムモデル「プジョー308」の国内導入を発表した。

プジョー308はその名が示す通りプジョー307の正式な後継モデルにあたる。と同時に、およそ80年前に誕生したプジョー201以来、車名に3桁の数字を持つプジョーのモデルとして第8世代の技術が投入された最初のモデルでもある。この新しいプジョー308は「Premium」「Cielo」「GTi」という3グレードによる展開で、6月2日より全国で販売が開始される。
プジョー車の大きな特徴のひとつに、そのエクステリア・デザインにおいてネコ科の動物を意味する「Feline(フェリーヌ)」と呼ばれるデザインアイデンティティが込められていることが挙げられるが、そのコンセプトは新しいプジョー308においてさらに強調されている。

大胆なV字を描くボンネット上のラインや鋭い眼光のような大型ヘッドライトユニット、そして今にも飛びかかりそうな躍動感を感じさせるボディサイドのプレスラインなどはその代表的ディテールである。

デザインのもとにもなったコンセプトカー 907
また、ボディサイズはプジョー307と比較し全長でプラス80mm、全幅でもプラス60mmとひとまわり大きくなった。これは室内居住空間の拡大はもちろん、側面衝突に対するセーフティマージンの確保など安全性能の大きな向上にも貢献するものだ。
その一方、全高は15mm低められると同時にワイドトレッド化(左右フロントタイヤの接地位置中心位置の間隔が25mmほど広げられた)されるなど、ロー&ワイドなスタイリングと走行時の優れた路面追従性能が実現された。

プジョー308はその名が示す通りプジョー307の正式な後継モデルにあたる。と同時に、およそ80年前に誕生したプジョー201以来、車名に3桁の数字を持つプジョーのモデルとして第8世代の技術が投入された最初のモデルでもある。この新しいプジョー308は「Premium」「Cielo」「GTi」という3グレードによる展開で、6月2日より全国で販売が開始される。
プジョー車の大きな特徴のひとつに、そのエクステリア・デザインにおいてネコ科の動物を意味する「Feline(フェリーヌ)」と呼ばれるデザインアイデンティティが込められていることが挙げられるが、そのコンセプトは新しいプジョー308においてさらに強調されている。

大胆なV字を描くボンネット上のラインや鋭い眼光のような大型ヘッドライトユニット、そして今にも飛びかかりそうな躍動感を感じさせるボディサイドのプレスラインなどはその代表的ディテールである。

デザインのもとにもなったコンセプトカー 907
また、ボディサイズはプジョー307と比較し全長でプラス80mm、全幅でもプラス60mmとひとまわり大きくなった。これは室内居住空間の拡大はもちろん、側面衝突に対するセーフティマージンの確保など安全性能の大きな向上にも貢献するものだ。
その一方、全高は15mm低められると同時にワイドトレッド化(左右フロントタイヤの接地位置中心位置の間隔が25mmほど広げられた)されるなど、ロー&ワイドなスタイリングと走行時の優れた路面追従性能が実現された。
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