日本初公開「フェラーリ 458イタリア」
2010年6月2日 22:00 フェラーリ・ジャパンは5月29〜30日の2日間にわたり「フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2010」を開催。その会場において、話題のニューモデル「フェラーリ 458イタリア」の発表会見が行なわれた。日本で初めての公開となる。会見にはフェラーリ・アジアパシフィック/フェラーリ・ジャパン プレジデント&CEOのエドウィン・フェネック氏、フェラーリS.p.A コマーシャル&マーケティングディレクターのエンリコ・ガリエラ氏、プロダクトマネージャーのアンドレア・バッシ氏が出席した。

「フェラーリ 458イタリア」は、F430の後継となる新型V8ミドシップシリーズ。アンドレア・バッシ氏がその紹介の中で「ニューモデルを開発する時、私たちは、従来とは違うものを開発しようと挑戦している」と語る通り、F430から完全にリニューアルされたシャシー、新型エンジン、新開発サスペンションなどが与えられており、そのパフォーマンスはF430を圧倒するものとなっている。

ダイナミックなスタイリングが印象的な458イタリアのスタイリングだが、その内には大型ウイングなどの追加空力パーツの助けを借りること無く、ボディ本体のみで強力なダウンフォースを得られるよう設計されたエアロダイナミクスが隠されている。特に新しい機能として注目されるのが、ノーズ部分に備わるカモメの翼のような形をした黒いウイングレットだ。
このウイングレットは弾性を持った素材によって成形されており、速度の上昇に応じて増加する空気の流れによって変形。走行シーンに合わせてダウンフォースの発生や空気抵抗の減少に大きな効果をもたらすという。完全新設計となるシャシーはアルミニウムと新合金とを組み合せた軽量構造を持つ。航空産業向けに開発された革新的な製造工程を取り入れることで、軽量化とともに剛性アップも実現した。

「フェラーリ 458イタリア」は、F430の後継となる新型V8ミドシップシリーズ。アンドレア・バッシ氏がその紹介の中で「ニューモデルを開発する時、私たちは、従来とは違うものを開発しようと挑戦している」と語る通り、F430から完全にリニューアルされたシャシー、新型エンジン、新開発サスペンションなどが与えられており、そのパフォーマンスはF430を圧倒するものとなっている。

ダイナミックなスタイリングが印象的な458イタリアのスタイリングだが、その内には大型ウイングなどの追加空力パーツの助けを借りること無く、ボディ本体のみで強力なダウンフォースを得られるよう設計されたエアロダイナミクスが隠されている。特に新しい機能として注目されるのが、ノーズ部分に備わるカモメの翼のような形をした黒いウイングレットだ。

このウイングレットは弾性を持った素材によって成形されており、速度の上昇に応じて増加する空気の流れによって変形。走行シーンに合わせてダウンフォースの発生や空気抵抗の減少に大きな効果をもたらすという。完全新設計となるシャシーはアルミニウムと新合金とを組み合せた軽量構造を持つ。航空産業向けに開発された革新的な製造工程を取り入れることで、軽量化とともに剛性アップも実現した。
スポンサードサーチ
前後の記事
» 表参道ヒルズに「PASS THE BATON」2号店
» フォトギャラリー:FLOS「soft-architecture」
» フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2010 レポート
» 日本初公開「フェラーリ 458イタリア」
» フォトギャラリー:フェラーリ 458イタリア
» 新たなるカルチャー発信拠点「TABLOID」
» 「うすはり」シリーズに、ビール専用グラス
» フォトギャラリー:FLOS「soft-architecture」
» フェラーリ・フェスティバル・ジャパン2010 レポート
» 日本初公開「フェラーリ 458イタリア」
» フォトギャラリー:フェラーリ 458イタリア
» 新たなるカルチャー発信拠点「TABLOID」
» 「うすはり」シリーズに、ビール専用グラス
関連キーワード


