「ウィリアム エグルストン: パリ−京都」開幕
2010年6月5日 07:30 5日から東京・品川の原美術館で「ウィリアム エグルストン: パリ−京都」が開幕する。カルティエ現代美術財団のコミッションワーク「パリ」「京都」シリーズを含み、日本の美術館における初個展となる。8月22日まで。(詳細は後日レポート予定)

来日したウィリアム・エグルストン氏

「京都」シリーズより 全22点

「パリ」シリーズより 全78点(写真56点、ドローイング22点)
ウィリアム・エグルストン プロフィール(原美術館プレスリリースより)
1939年、アメリカ南部テネシー州メンフィスに生まれ、ミシシッピ州で育つ。大学時代にアンリ・カルティエ=ブレッソンやウォーカー・エヴァンズの写真集に影響を受けて写真家を志す。卒業後は郷里に戻って現在もメンフィスに住む。60年代初めはモノクロ写真を撮っていたが、次第にカラー写真に専念するようになる。1976年、ニューヨーク近代美術館写真部門ディレクターのジョン・シャーカフスキーが、同館では初めてのカラー写真家の個展としてエグルストンをとりあげ、同時に写真集「ウィリアム エグルストンズ ガイド」を刊行。これを機に、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた作家の一人として名声を確立する。以後、世界各地の美術館で発表するだけでなく、諸外国で撮影した写真作品も制作し、1998年には写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド賞」を受賞。2008年からニューヨークのホイットニー美術館を皮切りに大規模な回顧展が欧米を巡回中。
原美術館
エキサイトイズム編集部

来日したウィリアム・エグルストン氏

「京都」シリーズより 全22点

「パリ」シリーズより 全78点(写真56点、ドローイング22点)
ウィリアム・エグルストン プロフィール(原美術館プレスリリースより)
1939年、アメリカ南部テネシー州メンフィスに生まれ、ミシシッピ州で育つ。大学時代にアンリ・カルティエ=ブレッソンやウォーカー・エヴァンズの写真集に影響を受けて写真家を志す。卒業後は郷里に戻って現在もメンフィスに住む。60年代初めはモノクロ写真を撮っていたが、次第にカラー写真に専念するようになる。1976年、ニューヨーク近代美術館写真部門ディレクターのジョン・シャーカフスキーが、同館では初めてのカラー写真家の個展としてエグルストンをとりあげ、同時に写真集「ウィリアム エグルストンズ ガイド」を刊行。これを機に、カラー写真を芸術的表現の域にまで高めた作家の一人として名声を確立する。以後、世界各地の美術館で発表するだけでなく、諸外国で撮影した写真作品も制作し、1998年には写真界のノーベル賞とも言われる「ハッセルブラッド賞」を受賞。2008年からニューヨークのホイットニー美術館を皮切りに大規模な回顧展が欧米を巡回中。
原美術館
エキサイトイズム編集部
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