世界一豪華なアウディのペダルカー
2008年5月21日 00:00 アウディ・ジャパンより、伝説のレーシングカー「アウトウニオン タイプC」のペダルカーが発売された。価格は¥2,257,500(国内輸送費は別)。

オリジナルの「アウトウニオン タイプC」は、アウディの前身であるアウトウニオンが1936〜37年に生産した伝説のレーシングカー。フォー・シルバー・リングス(現在のアウディのエンブレム)を装着し、V型16気筒エンジンをミッドシップする画期的なアウトウニオン レーシングカーは「シルバーアロー」と呼ばれ、1934年のタイプAからタイプCが参戦した59戦のレースの中で、F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦も優勝した名車だ。
この伝説のレーシングカーを忠実に1:2スケールで再現したペダルカーは、リアルなボディラインやディテールが、芸術品とも呼べるクオリティで仕上げられているのが特徴。しかも、ボディはレーシングカーと同様にアルミ製チューブラーフレームを採用し、7速の変速機とデュアルディスクブレーキまでも装備している。
また、インテリアも同様に豪華な仕様で、シートとハンドルにはファインナッパレザーを使用し、オーク材ダッシュボード、回転計、スピードメーターまでも装備されているのだ。全世界で999台の限定販売で、無くなり次第販売終了となる。
ちなみに、世界一豪華? ともいえるペダルカーは、アウディのモデルを購入するのと同じで、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて購入することになる。現在、アウディ フォーラム東京にて、現車をチェックできるので、是非足を運んでいただきたい。
お問い合わせ:アウディ コミュニケーション センター tel.0120-598-106
取材/高畑尚樹
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日本初公開、幻のアウディ「シルバーアロー」

オリジナルの「アウトウニオン タイプC」は、アウディの前身であるアウトウニオンが1936〜37年に生産した伝説のレーシングカー。フォー・シルバー・リングス(現在のアウディのエンブレム)を装着し、V型16気筒エンジンをミッドシップする画期的なアウトウニオン レーシングカーは「シルバーアロー」と呼ばれ、1934年のタイプAからタイプCが参戦した59戦のレースの中で、F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦も優勝した名車だ。
この伝説のレーシングカーを忠実に1:2スケールで再現したペダルカーは、リアルなボディラインやディテールが、芸術品とも呼べるクオリティで仕上げられているのが特徴。しかも、ボディはレーシングカーと同様にアルミ製チューブラーフレームを採用し、7速の変速機とデュアルディスクブレーキまでも装備している。
また、インテリアも同様に豪華な仕様で、シートとハンドルにはファインナッパレザーを使用し、オーク材ダッシュボード、回転計、スピードメーターまでも装備されているのだ。全世界で999台の限定販売で、無くなり次第販売終了となる。
ちなみに、世界一豪華? ともいえるペダルカーは、アウディのモデルを購入するのと同じで、全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて購入することになる。現在、アウディ フォーラム東京にて、現車をチェックできるので、是非足を運んでいただきたい。
お問い合わせ:アウディ コミュニケーション センター tel.0120-598-106
取材/高畑尚樹
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