夏に涼しく美しい、新・日本の名作椅子「イリス」
2008年5月29日 02:30 三井緑といえば、広くは知られていないが、日本を代表する家具デザイナーの一人。北欧家具の名デザイナー、ポール・ケアホルムに師事し、日本の家具界をリードしてきた。奇抜な流行を追ったようなデザインの家具は決してつくらない。時代を問わず、生活に密着する機能美を持つ家具を、これまでもカンデハウスなど日本の実力派メーカーから発表してきた。
その三井緑が長年温め続けたデザインが、やはり日本の家具ブランドではその丁寧な作りが評価される「タイム&スタイル」から発売になった。

「三井さんのお子様が小学生だった頃、夏に合板の椅子に座っていると汗でビッショリになってしまうのを見て、通気性のある座面の椅子を作ろうと思ったのがきっかけだったそうです」(タイム&スタイル 広報 谷阿希子さん)
座を編んだものにすれば通気性がある。けれども一般に通気性があるといわれるラタンやキャンバス地では、求めるものとしてもの足りなかったという。

そこでこの「イリス」では、合板を両面からルーターをかけ、交差する部分が貫通して穴になる点に着目。この技術なら曲面も実現でき、座ったときの姿勢を受け止めながら、編み目のような穴が通気性も確保する。
その三井緑が長年温め続けたデザインが、やはり日本の家具ブランドではその丁寧な作りが評価される「タイム&スタイル」から発売になった。

「三井さんのお子様が小学生だった頃、夏に合板の椅子に座っていると汗でビッショリになってしまうのを見て、通気性のある座面の椅子を作ろうと思ったのがきっかけだったそうです」(タイム&スタイル 広報 谷阿希子さん)
座を編んだものにすれば通気性がある。けれども一般に通気性があるといわれるラタンやキャンバス地では、求めるものとしてもの足りなかったという。

そこでこの「イリス」では、合板を両面からルーターをかけ、交差する部分が貫通して穴になる点に着目。この技術なら曲面も実現でき、座ったときの姿勢を受け止めながら、編み目のような穴が通気性も確保する。
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