「スワロフスキー×吉岡徳仁」 幻の作品が公開
2010年6月22日 19:00 今年のミラノサローネで様々なブランドから作品を発表したデザイナー吉岡徳仁氏。そのなかのひとつ、クリスタルの老舗ブランド、スワロフスキー社から発表した華やかな作品の影に潜む、未発表のプレゼンテーションプランが公開された。

「クリスタルの香りをまとう」というコンセプトのもとデザインされたこの作品 (コンセプトモデル)は、いわゆる、「Unrealized Plan」。クライアントのリクエストに応じてデザイナー側からプレゼンテーションされたものの、実現に至らなかった幻のプランだ。
「まず、人の感覚に響くものというアイデアから、“香り”という要素をデザインに取り入れたこのプランを提案しました。香水の中にクリスタルを封印し、香りにクリスタルのイメージを溶け込ませることを意図しています」(吉岡氏)
吉岡氏といえば、スワロフスキー社初の旗艦店のストアデザインを手掛けるなど、現在に至るまで同社とは数々のプロジェクトを手掛け、コラボレーションを重ねてきている。その同社より「スワロフスキーを象徴するものをデザインして欲しい」という依頼を受けたという吉岡氏が真っ先に提案したプランは、「ものの形をデザインするというよりは、まったく新しいコンセプトを持った、人の感覚に響くもの(香り)」をテーマにしたものだった。

「クリスタルの香りをまとう」というコンセプトのもとデザインされたこの作品 (コンセプトモデル)は、いわゆる、「Unrealized Plan」。クライアントのリクエストに応じてデザイナー側からプレゼンテーションされたものの、実現に至らなかった幻のプランだ。
「まず、人の感覚に響くものというアイデアから、“香り”という要素をデザインに取り入れたこのプランを提案しました。香水の中にクリスタルを封印し、香りにクリスタルのイメージを溶け込ませることを意図しています」(吉岡氏)
吉岡氏といえば、スワロフスキー社初の旗艦店のストアデザインを手掛けるなど、現在に至るまで同社とは数々のプロジェクトを手掛け、コラボレーションを重ねてきている。その同社より「スワロフスキーを象徴するものをデザインして欲しい」という依頼を受けたという吉岡氏が真っ先に提案したプランは、「ものの形をデザインするというよりは、まったく新しいコンセプトを持った、人の感覚に響くもの(香り)」をテーマにしたものだった。
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