「うすはり」シリーズに、ビール専用グラス
2010年6月1日 00:00 創業大正11年の東京・墨田区のガラス食器メーカー松徳硝子が、“和のお膳に合うガラス器”をテーマに展開する「うすはり」シリーズ。その新商品「ビールグラス(ピルスナー)」は、日本人の和の心を投影する“鼓(つづみ)”をモチーフに設計されている。
「うすはり ビールグラス(ピルスナー)」67×170mm 355cc ¥2,100
滑らかさとシャープさを兼ね備えた、流れるような曲線が美しく、かつ、その計算されつくしたフォルムにより中の液体がが口元へと緩やかに注がれるため、「ビールをより美味しく、そして美しく」飲むことが出来る。
実際にこのグラスにビールを注いでみる。すると、無駄のない美しいフォルムが際だつ。持ち手のグリップは安定感があって、そしてとにかく軽い。まるでビールそのものを手にしているかのような不思議な感触だ。そしてもちろん、「うすはり」特有の飲み口も薄さが、ビールの繊細な泡切れを申し分なく堪能させてくれる。
製造はガラス職人歴50余年の「現代の名工」片桐久夫氏の監修のもとに行われ、1点1点丁寧な手仕事により仕上げられている。飲み口の繊細さ、手にした際の独特の感触のよさはもちろん、五感を満たすデザイン精度の高さは「うすはりシリーズ」ならでは。
お問い合わせ:松徳硝子 tel.03-3625-3511
松徳硝子
取材/松浦明
「うすはり ビールグラス(ピルスナー)」67×170mm 355cc ¥2,100滑らかさとシャープさを兼ね備えた、流れるような曲線が美しく、かつ、その計算されつくしたフォルムにより中の液体がが口元へと緩やかに注がれるため、「ビールをより美味しく、そして美しく」飲むことが出来る。
実際にこのグラスにビールを注いでみる。すると、無駄のない美しいフォルムが際だつ。持ち手のグリップは安定感があって、そしてとにかく軽い。まるでビールそのものを手にしているかのような不思議な感触だ。そしてもちろん、「うすはり」特有の飲み口も薄さが、ビールの繊細な泡切れを申し分なく堪能させてくれる。
製造はガラス職人歴50余年の「現代の名工」片桐久夫氏の監修のもとに行われ、1点1点丁寧な手仕事により仕上げられている。飲み口の繊細さ、手にした際の独特の感触のよさはもちろん、五感を満たすデザイン精度の高さは「うすはりシリーズ」ならでは。
お問い合わせ:松徳硝子 tel.03-3625-3511
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