フライターグでMacBook Airをオシャレに守る
2008年6月23日 10:00 厚さ1.94cm、重さ1.3kgのスリムなボディで登場して以来、話題の MacBook Air 。軽くて・薄くて・美しいPCを、さらにスタイリッシュに持ち運べるアイテムが『FREITAG(フライターグ)』から登場する。

「Mac Sleeve Air(マック・スリーブ・エア)」の名を冠して登場したこのアイテム、素材や保護機能は従来シリーズそのままに、ターボリン製封筒のような黒い綴じ紐、2ヵ所のベルクロ(面テープ)で開閉する。まるでA4のターボリン製封筒そのものの感覚だ。
フライターグは、ヨーロッパを疾走するトラックの幌、廃車のシートベルトやエアバッグ、自転車のインナーチューブなど使用済みの素材を再利用して様々な商品を生み出すスイス・チューリッヒ発のバッグメーカー。
本体の素材は、トラックの幌をリサイクル利用したもの。今回はトラックの屋根部分(ヨーロッパを疾走するトラックの屋根部分はほとんどが黄色か白なのだとか)を使用している。本体のディテールには黒いステッチが程よく効いていて、内側にはネオブレン(弾力性のある樹脂)素材が施されているので、大事なMacBook Airを様々な衝撃からしっかり守ってくれる。

日本での店頭販売開始は7月初旬を予定している。「どうしても待ちきれない!」という人は、今月30日まで東京・銀座伊東屋で開催中の『フライターグの15年 「背負う」ものは大きいほうがいい!!』展会場で購入することも可能だ。このイベントでは、伊東屋本店のグランドフロア(1F)から、フライターグの15年を祝し、全ラインナップ350個のバッグを積み上げたインスタレーションを見ることもできる。
お問い合わせ:ジック・ジャパン tel.046-856-6667
取材/松浦明

「Mac Sleeve Air(マック・スリーブ・エア)」の名を冠して登場したこのアイテム、素材や保護機能は従来シリーズそのままに、ターボリン製封筒のような黒い綴じ紐、2ヵ所のベルクロ(面テープ)で開閉する。まるでA4のターボリン製封筒そのものの感覚だ。
フライターグは、ヨーロッパを疾走するトラックの幌、廃車のシートベルトやエアバッグ、自転車のインナーチューブなど使用済みの素材を再利用して様々な商品を生み出すスイス・チューリッヒ発のバッグメーカー。
本体の素材は、トラックの幌をリサイクル利用したもの。今回はトラックの屋根部分(ヨーロッパを疾走するトラックの屋根部分はほとんどが黄色か白なのだとか)を使用している。本体のディテールには黒いステッチが程よく効いていて、内側にはネオブレン(弾力性のある樹脂)素材が施されているので、大事なMacBook Airを様々な衝撃からしっかり守ってくれる。

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