iida Art Editionsにコンセプトモデル、名和晃平と東信
2010年7月14日 19:00 KDDIの携帯電話ブランド「iida」から、Art Editions Conceptが発表された。第1弾の草間彌生氏に続き、作品を手がけたのは、彫刻家の名和晃平氏とフラワーアーティストの東信氏だ。
Art Editionsシリーズは携帯電話をアート作品へと昇華させることで、人と携帯の関係性を問い直すプロジェクトだ。草間氏の作品はごく限られた数が販売されたが、今回発表された2作品については、コンセプトモデルで商品化については今のところ未定。

彫刻家の名和晃平氏による作品「PixCell via PRISMOID(ピクセル ビア プリズモイド)」は、透明な球体を使う同氏の代表的な彫刻概念「PixCell」を元に、深澤直人氏のデザインによる携帯電話「PRISMOID」とモニターにビーズを施した作品で、端末とモニターで構成されている。
名和晃平「PixCell via PRISMOID」
Art Editionsシリーズは携帯電話をアート作品へと昇華させることで、人と携帯の関係性を問い直すプロジェクトだ。草間氏の作品はごく限られた数が販売されたが、今回発表された2作品については、コンセプトモデルで商品化については今のところ未定。

彫刻家の名和晃平氏による作品「PixCell via PRISMOID(ピクセル ビア プリズモイド)」は、透明な球体を使う同氏の代表的な彫刻概念「PixCell」を元に、深澤直人氏のデザインによる携帯電話「PRISMOID」とモニターにビーズを施した作品で、端末とモニターで構成されている。
名和晃平「PixCell via PRISMOID」スポンサードサーチ
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