本のための小さな家具とプロダクト
2010年8月18日 00:00 「本のための小さな家具展 2010」が東京・銀座の東急ハンズ銀座店で開催されている。一昨年より銀座(東急ハンズ銀座店)や恵比寿(有隣堂アトレ恵比寿店)、小淵沢(リゾナーレBooks&Café)など、全国各地を巡回しているが、3年目を迎える今年はさらに取り扱いアイテムも巡回先も増えてパワーアップ。さっそく会場に足を運んでみた。

この展覧会、東急ハンズ銀座店の書店コーナー「HANDS BOOKS(ハンズブックス)」での試みがそもそもの発端。「HANDS BOOKS」は、D.I.Yを志す人たちに向けて、さまざまなイメージを喚起するような図鑑や写真集・洋書・古書などを取り揃えた東急ハンズの中でもめずらしい売り場。3年目となる今回も、売り場の中にさまざまな「本のための小さな家具」が本と一緒に展示されている。
「本のための小さな家具」といっても、その内容は実にさまざま。大きなものはトップに座って本を読むことができる本棚、小さなものは開いた本を閉じないようにしておけるペーパーウェイトならぬブックウェイトなど、バラエティに富んだラインナップだ。そのラインナップを手がけているのは建築家、アーティスト、作家、職人、デザイナーなど、さまざまな形で物作りに関わる17組のクリエイターたちだ。多くの作品はその場で購入することができるが、本棚など大きなものは受注生産となっており、小ロットだが質の高いプロダクトが揃っている。
トップに座って本を読むことができる本棚(商品名:Bookhill/デザイン:井藤隆志/¥252,000)

この展覧会、東急ハンズ銀座店の書店コーナー「HANDS BOOKS(ハンズブックス)」での試みがそもそもの発端。「HANDS BOOKS」は、D.I.Yを志す人たちに向けて、さまざまなイメージを喚起するような図鑑や写真集・洋書・古書などを取り揃えた東急ハンズの中でもめずらしい売り場。3年目となる今回も、売り場の中にさまざまな「本のための小さな家具」が本と一緒に展示されている。
「本のための小さな家具」といっても、その内容は実にさまざま。大きなものはトップに座って本を読むことができる本棚、小さなものは開いた本を閉じないようにしておけるペーパーウェイトならぬブックウェイトなど、バラエティに富んだラインナップだ。そのラインナップを手がけているのは建築家、アーティスト、作家、職人、デザイナーなど、さまざまな形で物作りに関わる17組のクリエイターたちだ。多くの作品はその場で購入することができるが、本棚など大きなものは受注生産となっており、小ロットだが質の高いプロダクトが揃っている。
トップに座って本を読むことができる本棚(商品名:Bookhill/デザイン:井藤隆志/¥252,000)スポンサードサーチ
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