TIME & STYLE×文田昭仁「LOCUS」シリーズを発表
2010年8月17日 00:00 包み込まれているような、それでいて体の動きは限りなく空間に解き放たれたような感覚。居心地の良さとスタイリッシュさを兼ね備えたラウンジチェア「LOCUSシリーズ」を、インテリアショップのTIME & STYLEとデザイナー・文田昭仁氏が発表した。

今回発表されたのは、ラウンジチェア、オットマン、ハイチェアの3アイテム。ラウンジチェアはアーム有り/無しで2タイプ。それぞれレザー(黒・白)とファブリックの張り地のラウンジチェアは、同じアプローチで提案されるオットマンとハイチェアを合わせてLOCUSシリーズ第一弾として展開する。

「<場=四角>に対する<円=丸>のバランスが感覚的に湧き、球体の一部を切り取った形状のスケッチが瞬間的に生まれた」(文田氏)というこのシリーズは、デザイナー自身が2009年8月に日産グローバル本社ギャラリー(横浜)のためにデザインした一連の椅子シリーズをきっかけに派生した作品。とはいえ、文田氏が「もともと商品化を念頭においてデザインしていた」というLOCUSのデザインはその後、時を経て熟成され、プロダクトとして様々な形でブラッシュアップされている。

今回発表されたのは、ラウンジチェア、オットマン、ハイチェアの3アイテム。ラウンジチェアはアーム有り/無しで2タイプ。それぞれレザー(黒・白)とファブリックの張り地のラウンジチェアは、同じアプローチで提案されるオットマンとハイチェアを合わせてLOCUSシリーズ第一弾として展開する。

「<場=四角>に対する<円=丸>のバランスが感覚的に湧き、球体の一部を切り取った形状のスケッチが瞬間的に生まれた」(文田氏)というこのシリーズは、デザイナー自身が2009年8月に日産グローバル本社ギャラリー(横浜)のためにデザインした一連の椅子シリーズをきっかけに派生した作品。とはいえ、文田氏が「もともと商品化を念頭においてデザインしていた」というLOCUSのデザインはその後、時を経て熟成され、プロダクトとして様々な形でブラッシュアップされている。
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